中右次泰
From Wikipedia, the free encyclopedia
天理大学2年の時に新人体重別71kg級で3位となった[2]。4年の時には講道館杯で3位になった[3]。優勝大会では3位だったが優秀選手に選ばれた[4]。体重別では3位だったものの、全日本学生選手権で優勝すると、ポーランドのヴロツワフで開催された世界学生では優勝を成し遂げた[1][5]。
1981年には滋賀県教育委員会の所属となると、講道館杯で3位になった[3]。1982年には天理大学の職員として体重別で3位になった[5]。1983年の講道館杯と体重別ではともに3位だった[5][3]。1984年にはアジア選手権で優勝した[1]。体重別では決勝まで進むも、国士舘大学教員の西田孝宏に敗れた[5]。1985年には滝川高校の教員となると、体重別では決勝で再び西田に敗れて2位だった[5]。