中国棋院
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国家体育総局の事業機関に位置づけられる。
初代院長には囲碁の名棋士である陳祖徳が就任。陳は健康上の理由から2003年に退任し、続いてやはり囲碁棋士で副院長であった王汝南、華以剛が院長を歴任、それぞれ60歳定年で退任、4代院長には国家体育総局棋牌運動センター主任の劉思明が就任。内部組織としては、囲棋部、象棋部、国際象棋部などがある。
歴代院長
- 1992-2003 陳祖徳
- 2003-2007 王汝南
- 2007-2009 華以剛
- 2009-2015 劉思明
- 2015-2017 楊俊安(代理)
- 2017-2018 羅超毅
- 2018- 今 朱國平
各競技の棋士は、それぞれ中国囲棋協会、中国チェス協会、中国象棋協会、中国ブリッジ協会などに所属している。