中堀工法

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中堀工法(なかぼりこうほう)は杭工法の一種。中掘工法とも表記する。アースオーガー等を用い、既製杭の中空部を掘削しながら杭自重、圧入または打撃を加え、杭を沈設させる工法。径500mm以上の杭に多く使用される。
沈設後の杭の支持力を増大するため、支持層に1~1.5m打ち込むか、支持層中にセメントミルクを注入して杭と一体化するなどの対策がとられる。[1]

深さ限界

長所・欠点

関連項目

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