中央市コミュニティバス
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歴史
- 2009年7月21日 - 中央市コミュニティバスの実証運行を開始
- 2012年4月2日 - 中央市コミュニティバスが3年間の実証運行を終え本格運行開始。車両が新車両へ切り替わり車両のサイズが旧車両の3/2の大きさになった。また運賃が200円から300円へ、100円値上げをした。
- 2012年10月1日 - 運行委託している山梨交通観光バスが山交タウンコーチに吸収合併し、山交タウンコーチ甲府営業所に委託先が移った。
- 2015年4月1日 - 中央市が市民に愛称を募集し、とまチュウバスに決まり、バスの車体ラッピングも新ラッピングとなった。
- 2016年10月3日 - 道の駅とよとみへ乗り入れ開始(停留所追加)
- 2018年10月1日 - 山交タウンコーチが山梨交通に吸収合併し、山梨交通に委託先が移った。
- 2025年11月29日 - 運行終了。
運賃
- 一般の人は1乗車300円(居住地域関係なく)
- 学生、65歳以上、障がいのある方は100円。
- 免許証を返納した場合、運転経歴証明書を提示することで無料で乗車できる。なお運転経歴証明書は山梨県総合交通センターへ申請をすると発行できる。
支払方法
支払は現金のみで、Suica、PASMOなど交通系ICカードには対応していなかった。なお、山梨交通のバスICカード(現在は廃止)にも対応していなかった。
運転
- 1日3.5往復、7便が運行していた。
- 平日は全便(7便)運転。
- 土曜日は2~5便(4便)のみ運転。(1便・6~7便は運休)
- 日曜日、祝祭日、年末年始は全便運休。
運行区間
平成28年10月3日改定の運行ルート 中央市役所本館~小井川駅~東花輪駅~シルクふれんどりぃ
| 停留所番号 | 停留所名 | 乗換交通機関 | |
|---|---|---|---|
| 自由乗降区間 | 1 | 中央市役所本館 | |
| 2 | 田富北小入口 | ||
| 3 | キッチンハウスつちや前 | ||
| 4 | リバーサイドタウン | ||
| 5 | ほっとらんにんぐ南 | ||
| 6 | リバーサイドショッピングセンター | ||
| 7 | 流通センター入口 | ||
| バス停のみ停車 | 8 | 妙泉寺北 | 中央高速バス(山梨交通、京王バス)(田富停留所) |
| 9 | 田富東ランプ | ||
| 10 | 小井川駅 | JR身延線 | |
| 11 | 下河東 | ||
| 12 | イオンタウン西 | ||
| 13 | 山梨大学医学部付属病院 | 山梨交通 56・57・58系統 甲斐市民バス | |
| 14 | イッツモア玉穂ショッピングセンター | ||
| 15 | 成島交番前 | ||
| 自由乗降区間 | 16 | 成島交差点前 | |
| 17 | 中央市役所玉穂支所 | ||
| 18 | パンセ入口 | ||
| 19 | ふるさとふれあい広場西 | ||
| 20 | 玉穂南小学校 | ||
| 21 | 下三條 | ||
| 22 | 東団地入口 | ||
| 23 | 東花輪駅 | JR身延線
南アルプス市コミュニティバス 3号車 若草・甲西線 | |
| 24 | 桜団地入口 | ||
| 25 | 玉穂商会車両置場 | ||
| 26 | 志村整骨院前 | ||
| バス停のみ停車 | 27 | 道の駅とよとみ | |
| 自由乗降区間 | 28 | 浅利下 | 山梨交通(75系統) |
| 29 | 浅利上 | 山梨交通(75系統) | |
| 30 | 作興橋 | 山梨交通(75系統) | |
| 31 | 豊富診療所 | 山梨交通(75系統) | |
| 32 | 中央市役所豊富支所入口 | 山梨交通(75系統) | |
| 33 | 木原 | 山梨交通(75系統) | |
| 34 | 豊富 | 山梨交通(75系統) | |
| 35 | 法乗寺 | ||
| 36 | シルクふれんどりぃ |
- 1~7、16~26、28~36の区間は自由乗降区間としていた。
- 流通センター入口、妙泉寺北、田富東ランプ、イオンタウン西、イッツモア玉穂ショッピングセンター、東花輪駅以外のバス停は片側だけにバス停が設置されていた。
やまなしバスコンシェルジュ
中央市コミュニティバスは山梨県バス総合案内システム(やまなしバスコンシェルジュ)に対応している。GPSによる位置情報や時刻表、停留所情報などが見られる。