中央建設
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今治市菊間町にある旧本社(現在の四国支店)である中央建設株式会社(2025年12月) | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒105-0014 東京都港区芝2-1-30 菱化ビル2階 |
| 設立 | 1965年3月22日 |
| 業種 | 建設業 |
| 事業内容 | 土木建設業、建築工事業など |
| 代表者 | 管財人 三枝知央(弁護士、はぜのき法律事務所) |
| 資本金 | 38百万円 |
| 発行済株式総数 | 38,000株[1] |
| 売上高 | 72億72百万円(2024年6月期)[1] |
| 営業利益 | 92百万円(2024年6月期)[1] |
| 経常利益 | 60百万円(2024年6月期)[1] |
| 純利益 | 37百万円(2024年6月期)[1] |
| 純資産 | 4億17百万円(2024年6月末現在)[1] |
| 総資産 | 37億98百万円(2024年6月末現在)[1] |
| 従業員数 | 100名 |
| 決算期 | 6月末[1] |
| 主要株主 | 綱ホールディングス株式会社 100%[1] |
| 関係する人物 | 代表取締役社長 渡部功治 |
| 外部リンク | https://www.chuokensetsu.com/ |
1938年に愛媛県今治市菊間町で個人創業し、1965年3月に法人化した[2]。創業以来、今治市菊間町などの公共工事を主体に事業を行ってきたが地方の公共事業が縮小する中で2011年に営業の拠点を東京都に移し、土木建設事業や大手ゼネコンから民間工事を受注して事業を拡大。2005年頃は売上は1億円に満たずで従業員は社長を入れて5人程であったが、2019年6月期には売上は56億円、従業員数は100名に成長した[3]。2018年7月には登記上の本店を東京都港区に移転した。
2025年2月10日にAMGホールディングスが中央建設を子会社にする基本合意書を締結書を締結した[1]。しかし、同年6月にAMGホールディングスが「株式取得を前提にした経理部門の人材確保による中央建設のガバナンスの強化の取り組みが、当初予定していた時期までに完了することが難しい」ことなどを理由に、基本合意書の解除を発表[2]。
支払手形の決算資金を用意できず、同年11月7日に東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した[2]。負債総額は約53億円[2][4]。同年11月18日、東京地方裁判所より再生手続き開始決定および管理命令を受けた[5]。