中尾 (横浜市)

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中尾
町丁
北緯35度28分03秒 東経139度31分18秒 / 北緯35.467467度 東経139.521647度 / 35.467467; 139.521647
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 旭区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 3,559 人
 世帯数 1,701 世帯
面積[2]
  0.636 km²
人口密度 5595.91 人/km²
設置日 1996年平成8年)10月21日
郵便番号 241-0815[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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中尾(なかお)は、神奈川県横浜市旭区町名。現行行政地名は中尾一丁目及び中尾二丁目。住居表示実施済み区域。

地価

旭区の南西部に位置し、東に二俣川、西に今宿町、南にさちが丘東希望が丘、北に中沢と接している。

住宅地の地価は、2023年令和5年)1月1日公示地価によれば、中尾1-27-11の地点で16万7000円/m2となっている[5]

歴史

1963年に二俣川町・小高町の一部から中尾町が新設された。1996年住居表示が実施され、中尾町から、中尾一丁目・中尾二丁目となる。町名の由来は、二本の川を持つ谷に南北を挟まれた尾根・丘陵などを「中尾」と呼んだことから。県有地の占める割合が多く、2010年から2018年にかけて神奈川県警察運転免許センターの一部と神奈川県立がんセンターの敷地を交換する形で施設の建て替えが行われた。

沿革

町名の変遷

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
中尾一丁目 1996年(平成8年)10月21日 中尾町、二俣川1丁目の各一部
中尾二丁目 中尾町の一部

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
中尾一丁目 1,135世帯 2,327人
中尾二丁目 566世帯 1,232人
1,701世帯 3,559人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
2000年(平成12年)[6]
4,013
2005年(平成17年)[7]
4,114
2010年(平成22年)[8]
3,926
2015年(平成27年)[9]
3,688
2020年(令和2年)[10]
3,609

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
2000年(平成12年)[6]
1,616
2005年(平成17年)[7]
1,623
2010年(平成22年)[8]
1,665
2015年(平成27年)[9]
1,560
2020年(令和2年)[10]
1,560

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[11]

丁目番・番地等小学校中学校
中尾一丁目全域横浜市立中尾小学校横浜市立希望が丘中学校
中尾二丁目4番〜30番24号
1番1〜13号
30番25〜41号
横浜市立中沢小学校横浜市立旭中学校
1番14号〜3番横浜市立二俣川小学校横浜市立万騎が原中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[12]

丁目事業所数従業員数
中尾一丁目 33事業所 903人
中尾二丁目 29事業所 1,362人
62事業所 2,265人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[13]
57
2021年(令和3年)[12]
62

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[13]
1,572
2021年(令和3年)[12]
2,265

施設

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[15]

丁目番・番地等警察署交番・駐在所
中尾一丁目全域旭警察署二俣川交番
中尾二丁目全域

参考資料

脚注

関連項目

外部リンク

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