中尾脩

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中尾 脩[1][注 1](なかお おさむ、1889年明治22年〉10月14日[3][4] - 没年不明)は、日本実業家政治家地主[5][注 2]鳥取県多額納税[7][8][9]。族籍は鳥取県平民[5]

鳥取県八東郡若桜村(のち八頭郡若桜村、現・若桜町)出身。中尾徳雄の二男[2][3][7][10]。長兄の夭折により[10]鳥取中学校を中途退学する[3]山林[3]農業[4][5][7][8][9]貸付[11]を営む。

1916年(大正5年)、若桜町会議員となる[3][10]。協立銀行若桜支店長[3]若桜運送社長、八頭木材取締役、八頭銀行取締役をつとめる[1][3]

人物

若桜の山林素封家である[1]。名聞利欲に恬淡であり、県会その他実業団体等に乗り出す機会は幾度もあったが、常に固辞してうけず、時流に超然たる態度をとり、自から長者の風格を持していた[10]

貴族院多額納税者議員選挙の互選資格を有する[4]。趣味は謡曲書道[10]。住所は鳥取県八頭郡若桜町[2][7]

家族・親族

中尾家

中尾家は若桜町の「大中尾」と呼ばれて、木島可恵と並び称されている同地方の有力な名家である[10]

親戚

脚注

参考文献

外部リンク

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