中山公園 (台北)
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公園の構成物件
南側の仁愛路より園内に入ると、噴水池の奥に国立国父紀念館がある。30.4メートルの高さをもつ建物で[2]、屋根は黄色に着色されている。陰陽説を応用した物で、黄色は「地」すなわち「陰」を意味しているとされる[9]。内部には30万冊以上を所蔵する孫逸仙博士図書館や画廊、2500人級の劇場もある[2]。衛兵交代式も毎時0分に行われている[10]。
園内に入ってすぐ左手、仁愛路に面して庭園があり、ヤシの木 (Phoenix Tomentosa)などが植えられている中に翠湖と名づけられた池[10]がある。池には香山橋と名づけられた橋が架けられ、中ほどに翠享亭という亭も設けられている。池には鯉が、陸地にはリスや小鳥も生息している。
記念館の西にある舗装された一角は中山碑林といい、孫文の像が中ほどに置かれ(座像と立像)、周囲を石碑が囲んでいる。


