中山台ニュータウン
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大阪の中心部から直線距離で20kmほどの場所にあり、大阪通勤者のベッドタウンとして開発されたニュータウンである。現在の人口は、約5,700世帯、約14,000人となっている[3]。
なお、ニュータウン全体は中山台と呼ばれるが、住居表示は中山台・中山五月台・中山桜台にまたがっている。大阪平野の北西部に位置する長尾連山の中腹から7-8合目にかけての山肌を切り開き造成された街であり、街全体が穏やかな勾配のある南斜面になっている。
阪神間を一望できるロケーションにあるとともに、陽当たりも良好な環境にある。中央地区にはコープこうべなどの商業施設があり、幼稚園から高校までの教育施設が立地している[4]。また、スイミングスクールのあるスポーツクラブ「クラレ・スポーツプラザ宝塚」[5]へも歩いてすぐ。図書館や児童館、子育て交流スペース[6]なども徒歩圏内にある[7]。
ニュータウン内には、宝塚市東消防署中山台出張所[8]、宝塚警察署中山台交番[9]、宝塚市役所中山台サービステーション[10]があり、郵便局は中山五月台[11]と中山桜台[12]に2局ある。