中山大祐
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京都府京都市出身。幼少期は、体操競技やバスケットボールをしていた。京都市立八条中学校入学後、バスケ部がなかったことから、バレーボール部に入部しバレーを始める[1]。
高校は地元強豪校の京都市立洛陽工業高等学校へ進学、2001年3年時はキャプテンを務め、春高バレーで3位に入賞した[1]。同年には高校選抜に選ばれている[2]。
その後、東亜大学へ進学。2002年1年時に全日本インカレ3位、2005年4年時にはキャプテンを務め[1]、中国大学バレーボールリーグでは最優秀選手を受賞した[3]。
2006年、JTサンダーズへ加入。同期に小川旭。2008年には全日本に選出されアジアカップに出場した[4]。JT入団後はリリーフサーバーとしても活躍している[5]。2011年をもって引退し、9人制バレーのJT東京バレーボール部でプレーしながら[6]、社業に従事していた[7]。
所属チーム
- 京都市立八条中学校
- 京都市立洛陽工業高等学校
- 東亜大学
JTサンダーズ(2006-2011年)