小川旭
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埼玉県さいたま市出身。さいたま市立七里中学校1年時からバレーボールを始める。このころの同級生に金丸晃大がいる。その後埼玉県立深谷高等学校へ進学、同級の金丸や石島雄介と共に数々の栄冠に輝き、2001年3年生時には春高バレー・インターハイ・国体と3冠達成した[1]。
2002年、順天堂大学へ進学。2004年には全日本インカレ猛打賞受賞[2]。2005年にはユニバーシアード代表に選ばれインスブルック大会に出場し準優勝。
2006年、JTサンダーズへ加入。同期に中山大祐。2008年、ゴードン・メイフォースによエースに抜擢される[3]。2009年には全日本に選出されワールドリーグに出場した[4]。
2012年、サンダーズを退部し、JTでの社業に専念する[5]。
2024年現在、さいたま市立柏陽中学校男子バレーボール部コーチを務める[6]。
所属チーム
- さいたま市立七里中学校
- 埼玉県立深谷高等学校
- 順天堂大学
JTサンダーズ(2006年-2012年)