中山柵

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城郭構造 古代城柵
築城年 延暦23年(804年)以前
主な城主 不明
廃城年 不明
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中山柵
陸奥国小田郡
城郭構造 古代城柵
築城年 延暦23年(804年)以前
主な城主 不明
廃城年 不明
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中山柵(なかやまのさく、なかやまのき)は、陸奥国に置かれた古代日本の城柵の1つ。

初出は『日本後紀』。

延暦23年1月19日、征夷のため、坂東の6ヶ国(武蔵上総下総常陸上野下野)と陸奥国に命じて、糒1万4,315五斛・米9,685斛を陸奥国小田郡中山柵に運ばせる。」

この記事から、中山柵は遅くとも、延暦23年(804年)までには完成していたことになる。

諸説

脚注

関連項目

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