中川清江
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浪速女子高校1年時の1967年日本選手権において100m平泳ぎ・200m平泳ぎで2冠を達成した[1][2]。
メキシコシティーオリンピック代表選考会を兼ねた1968年日本選手権では100m平泳ぎで優勝し[1]、日本代表に選出された。1968年メキシコシティーオリンピックでは100m平泳ぎで1分17秒0の日本新記録を樹立して、6位入賞を果たした[3]。競泳女子日本代表が平泳ぎで入賞したのは1936年ベルリンオリンピックで金メダルを獲得した前畑秀子以来32年ぶりのことだった。
主な実績
- 1966年高校総体 100m平泳ぎ優勝[4]
- 1967年高校総体 100m平泳ぎ優勝[4]
- 1967年日本選手権 100m平泳ぎ優勝[1] 200m平泳ぎ優勝[2]
- 1968年日本選手権 100m平泳ぎ優勝[1]
- 1968年メキシコシティーオリンピック[3] 100m平泳ぎ6位 400mメドレーリレー予選敗退
- 1969年日本選手権 100m平泳ぎ優勝[1] 200m平泳ぎ優勝[2]