川西繁子
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川西 繁子(かわにし しげこ、1948年〈昭和23年〉12月5日 - )は日本の競泳選手。種目は自由形。奈良県奈良市出身。奈良県立五條高等学校[1]から日本女子体育大学に進学、オリンピックに2度出場している[2]。
1968年のメキシコシティオリンピックの100m自由形で18位、小林美和子・西側よしみ・藤井康子との400mリレーで6位となった。1972年のミュンヘンオリンピックの100m自由形で28位、合志えい子・竹本ゆかり・西側よしみとの400mリレーで10位となった。
日本選手権水泳競技大会の100m自由形で1967年から1972年まで6年連続優勝[3]、200m自由形で1969年から1972年まで4年連続優勝している[4]。