開業医の父と薬剤師の母との間に1男2女の末っ子の長男として生まれる。母の方針で幼い頃から積極的にスポーツに取り組んだ。6歳から12歳まで地元で水泳を習い、10歳からは選手育成コースに所属。自由形とバタラフライを得意種目とした。10歳から12歳まで少年野球チームにも所属し、キャッチャーで4番バッター、キャプテンを務める少年だった。
中学校柔道部に所属。母が父の病院である中川整形外科の柔道整復師を集め、院内に柔道部を設立。部長には格闘家である秋山成勲の父、秋山啓二が就任。秋山成勲と共に指導を受けた。高校でも柔道部に所属し部長を務めた。この頃から理論的に身体の動きを分析するようになり、トライ体幹理論の原型となる理論を構築していった。
引き続き柔道部に所属。スプリント種目やパワー系種目が得意だったが、身体の効率の良い動きを研究・分析するため、苦手としている持久系のスポーツ、トライアスロン・バイアスロン・フルマラソン・水泳などにも挑戦。
大学卒業後、土木建設業のゼネコンに就職。1級土木施工管理技士の国家資格を持ち、現場監督や所属長などを任され10年間務めた。
2012年 第9回 日本マスターズ柔道大会 M3 81kg以下級 準優勝
2014年 日本ベテランズ国際柔道大会(第11回日本マスターズ柔道大会) M3 81kg以下級 準優勝