中川隆 (野球)

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1935-07-03) 1935年7月3日(89歳)
身長
体重
175 cm
65 kg
中川 隆
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 滋賀県米原市
生年月日 (1935-07-03) 1935年7月3日(89歳)
身長
体重
175 cm
65 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 1954年
初出場 1954年
最終出場 1961年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

中川 隆(なかがわ たかし、1935年7月3日 - )は、滋賀県米原市出身の元プロ野球選手投手)。

県下屈指の進学校・彦根東高では3年次の1953年にエースとして春の選抜へ出場するが、1回戦で古葉毅らのいた済々黌高に完封負けを喫する[1]

卒業後の1954年毎日オリオンズへ入団し、2年目の1955年には荒巻淳和田功と並ぶチーム最多タイで自己最多の18勝を記録。自身唯一の2桁勝利をマークしたほか、防御率2.08で最優秀防御率のタイトルを獲得。3年目の1956年も7勝を挙げるが、4月28日南海戦(後楽園)で野村克也にプロ入り初本塁打を打たれている。その後はあまり活躍できなかったが、1960年大洋ホエールズとの日本シリーズでも第3戦に登板している。1961年限りで現役を引退。その後は地元で旅館を経営。

詳細情報

脚注

関連項目

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