中市館

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城郭構造 居館
築城主 中市氏
築城年 不明
遺構 曲輪
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中市館
青森県
城郭構造 居館
築城主 中市氏
築城年 不明
遺構 曲輪
指定文化財 五戸町指定史跡[1]
埋蔵文化財
包蔵地番号
青森県No.442093
「中市館遺跡」[1]
位置 北緯40度30分07.9秒 東経141度15分29.5秒 / 北緯40.502194度 東経141.258194度 / 40.502194; 141.258194座標: 北緯40度30分07.9秒 東経141度15分29.5秒 / 北緯40.502194度 東経141.258194度 / 40.502194; 141.258194
地図
中市館の位置(青森県内)
中市館
中市館
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中市館(なかいちだて)は、 青森県三戸郡五戸町にあった日本の城。五戸町指定史跡[1]

中市館は、陸奥国三戸郡中市村に所在した。城跡は五戸川右岸に面した丘陵地に所在する。館跡は旧状のまま残り、山林となっている。

五戸川の中流に位置する奥羽山脈の東に丘陵地が続く、石沢と又重に挟まれた交易の市に由来する[2]。北と西は五戸川に臨み、東西100メートル、南北200メートル、南方丘陵に幅20メートル、深さ4~5メートルの空堀が2本、先端部に二重掘が見られる。

歴史・沿革

戦国期には三戸南部氏の支配下にあり、中市館には中市氏が居たという。

中市氏は、小笠原常西を祖とする櫛引兵庫の次男・武常が中市村を領し、在名により氏とした[3]

天正20年(1592年)の『諸城破却書上』には、「中市 平城 破 小笠原 弥九郎 持分」とあり城は破却された。

脚注

参考資料

関連項目

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