中平富宏
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高知県宿毛市出身[2]。広島自動車工業短期大学卒業。
2003年(平成15年)4月27日、宿毛市議会議員に就任。市議を計3期務める。2011年(平成23年)5月、議長に就任[3]。2015年(平成27年)の市議選には出馬しなかった。
2015年(平成27年)12月6日に行われた宿毛市長選挙に自由民主党と公明党の推薦を受けて出馬。元市職員の岡崎匡介を破り当選(中平:7,154票、岡崎:5,365票)。投票率は71.01%だった[4]。12月26日、市長就任[5]。
2019年(令和元年)、自民党・公明党の推薦を受けて市長選に立候補。元市議の田中徳武を退け再選(中平:6,071票、田中:3,914票)。投票率は過去最低の58.10%(-12.91pts)を記録した[6][7]。
2023年(令和5年)、11月26日に行われた市長選では、会社員の岡崎利久を退け3選(中平:5,840票、岡崎:4,814票)。投票率は66.07%(+7.97pts)だった[8][9]。