中月裕子

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出身地 タイ王国の旗 タイバンコク
生年月日 (1992-01-09) 1992年1月9日(34歳)
プロ入会 2014年 13期前期
中月 裕子
基本情報
出身地 タイ王国の旗 タイバンコク
生年月日 (1992-01-09) 1992年1月9日(34歳)
プロ入会 2014年 13期前期
所属団体 日本プロ麻雀協会
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中月 裕子(なかつき ひろこ、1992年1月9日 - )は競技麻雀プロ雀士日本プロ麻雀協会所属。

日本人の父とタイ人の母の間に生まれる。母の実家のあるタイバンコクで生まれ、そのまま母方の祖母に預けられて育つが、幼稚園に進むときに両親の暮らす日本に来た翌年には両親が離婚し、以後母親の元で育てられる[1]

小さな頃から絵を描くのが得意だったこともあり、浪人の末武蔵野美術大学に進む[2]が、入学早々に自分の画力のなさを痛感し自信を無くしかけた時にアニメ『咲-Saki-』を見て麻雀に興味を持ち、麻雀アプリで麻雀を覚え、やがて雀荘でアルバイトを始める[3]

2014年に日本プロ麻雀協会のプロテストに合格しプロ雀士となる(13期前期)。翌2015年には第7回μレディースオープン(麻将連合主催)で優勝、2017年には第16期新人王戦で優勝する[4]など頭角を現し、2018年に第19期女流名人戦で優勝を果たす[5]。2023年、第23期女流名人戦を制し2度目の戴冠[6]

雀風・人物

  • 攻めが強く全局アガりに向かうスタイル[2]。攻め時の見極めが確かと評される[3]
  • 趣味は競技かるたとお絵かき[3]映画鑑賞、ファッション、インテリア、ボルダリングなど多彩[2]
  • 母親は父親と離婚後に再婚し義弟が出来るが、中月が中学の頃に再度離婚している[1]。2021年5月から始めたnoteの内容は、そのほとんどが2020年に亡くなった母親の破天荒なエピソードである。
  • 2021年6月22日、プロ雀士の福田征史最高位戦日本プロ麻雀協会→日本プロ麻雀協会)と結婚[3]
  • 元プロ雀士の安達瑠理華とは2家族で旅行に出かけるなど家族ぐるみの交流を続けている。

獲得タイトル

出典

外部リンク

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