中村佐知

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中村 佐知(なかむら さち)は日本翻訳家。米国シカゴに在住。キリスト教書の翻訳・紹介で知られる。夫は同じクリスチャンの地球物理学者で、大気海洋学博士の中村昇(なかむら のぼる)[1]

神奈川県出身。中学二年生の時に、アメリカ人宣教師に誘われて通い始めた日曜日の教会学校を通じてキリスト教に入信[2]1981年神奈川県立厚木高等学校を卒業(高校33回)。中村は1984年交換留学生としてUCサンタクルーズ校に入学以来、現在まで在米しており、ニュージャージー州プリンストン大学認知心理学言語心理学を学び哲学博士号(Ph.D.)を取得。なお、夫とは共にプリンストン大学大学院在学中の1989年夏に大学のキャンパス内で結婚している[3]

4人の子供(長女、次女、三女、長男)を授かるが、2016年3月に、21歳の次女をステージ4のスキルス胃癌で失うという不幸に見舞われた[4]。なお中村は、2017年1月、亡くなった次女が5年後の自分に向けて書いた手紙が封入された不思議な封筒を2通受けとった経緯を、BuzzFeed Newsに語っている[5]

現在、キリスト教書翻訳の傍ら、JCFN(Japanese Christian Fellowship Network)北米理事や「霊的同伴者」としても活動している[6]。単立パークビューキリスト教会員[7]である。

翻訳

脚注

外部リンク

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