中村和弘
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静岡県周智郡森町に生まれる[1]。1961年に上京し、シナリオ、広告理論等を学ぶ[2]。1968年に俳人の田川飛旅子に師事し、田川の紹介で「寒雷」句会にて加藤楸邨に学んだ。田川飛旅子が主宰する俳句会「陸」の句誌編集を担当し、1999年田川の逝去に伴い「陸」主宰を継承した。
2018年に現代俳句協会会長に就任し(第7代、2018年-2024年)、同会の法人化に尽力した。2024年から同会特別顧問。国際俳句交流協会顧問[3]。日本文藝家協会会員。1996年に第47回現代俳句協会賞を受賞[4]。2025年に『荊棘』で第40回詩歌文学館賞(俳句部門)[5]、第17回小野市詩歌文学賞(俳句部門)を受賞[6]。