中村幸子 (プロレスラー)
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1987年、全日本女子プロレスに入門。同期に豊田真奈美、山田敏代、三田英津子、下田美馬など。目標の選手はデビル雅美と語っていた。
1987年8月5日、全日本女子プロレス後楽園ホール大会における豊田真奈美戦でデビュー。デビュー後すぐにブル中野率いる獄門党に加入。大きな体で有望視され1988年の新人王となるが、1989年5月6日の横浜アリーナ大会でのインターナショナル・スーパーバトルロイヤル(26選手中最初に脱落したが、ラストでリングに乱入しブル中野の優勝をアシストしている[1])の翌日に一度引退[2]。
全日本女子プロレスの入門者が小型化していたことから松永高司会長と話し合い新人扱いで再入団し、3年8か月のブランクを経て1993年1月24日の後楽園大会で同じく再デビュー組の玉田りえとのタッグで復帰したが[2]、数試合だけ行い長続きせず引退。