中村隆之 (文学者)
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著書
- 『フランス語圏カリブ海文学小史 ネグリチュードからクレオール性まで』 風響社、2011、ブックレット《アジアを学ぼう》
- 『カリブ-世界論 植民地主義に抗う複数の場所と歴史』 人文書院、2013
- 『エドゥアール・グリッサン 〈全-世界〉のヴィジョン』岩波書店、岩波現代全書、2016
- 『はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで』講談社、2018
- 『野蛮の言説 差別と排除の精神史』春陽堂書店(春陽堂ライブラリー、2020
- 『ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音』岩波書店、岩波新書、2025
翻訳
- フランソワーズ・ヴェルジェス『ニグロとして生きる エメ・セゼールとの対話』立花英裕共訳、法政大学出版局、2011、サピエンティア
- エドゥアール・グリッサン『フォークナー、ミシシッピ』 インスクリプト、2012
- ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『氷山へ』水声社、2015
- エドゥアール・グリッサン『痕跡』水声社、2016
- 『ダヴィッド・ジョップ詩集』編訳 夜光社民衆詩叢書 2019
- エドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』星埜守之・塚本昌則共訳、インスクリプト、2024