中村香住

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生誕 1991年(34 - 35歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学大学院社会学研究科
中村 香住
なかむら かすみ
人物情報
生誕 1991年(34 - 35歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学大学院社会学研究科
学問
研究分野 文化社会学
労働社会学
フェミニズム
博士課程指導教員 岡原正幸
学位 博士(社会学)
公式サイト
https://researchmap.jp/kasuminakamura
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中村 香住(なかむら かすみ、1991年 ‐ )は、日本社会学者[1]

専門は文化社会学ジェンダーセクシュアリティ研究。メイドカフェにおける労働に関する研究のほか、クワロマンティックについての発信でも知られる[1]

1991年、神奈川県生まれ[2]慶應義塾大学文学部人間科学専攻を卒業後、同大学の社会学研究科社会学専攻で修士課程修了、後期博士課程単位取得退学[1][3]。2024年に「メイドカフェにおける女性の労働経験:第三波フェミニズムの視点から」で博士(社会学)を取得する[4]

レズビアンおよびクワロマンティックであることをオープンにしており[1]、レズビアン当事者としてイベントの主催、講師業、執筆活動などを行っている[3]。また、NPO法人秋葉原で社会貢献を行う市民の会リコリタのスタッフを務めている[5]

著書

共著

  • 近藤銀河水上文・中村香住『はじめての百合スタディーズ:クィア/フェミニストの視点から』太田出版、ISBN 9784778341152

共編著

分担執筆

  • 『私たちの「戦う姫、働く少女」』堀之内出版、2019年
  • 『ふれる社会学』北樹出版、2019年
  • 『「百合映画」完全ガイド』星海社新書、2020年
  • 『ガールズ・メディア・スタディーズ』北樹出版、2021年
  • 『アニメと場所の社会学――文化産業における共通文化の可能性』 ナカニシヤ出版、2024年

翻訳

監修

脚注

外部リンク

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