近藤銀河 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1992年(33 - 34歳) 日本 岐阜県職業 アーティスト美術史家著作家こんどう ぎんが 近藤 銀河生誕 1992年(33 - 34歳) 日本 岐阜県職業 アーティスト美術史家著作家テンプレートを表示 近藤 銀河(こんどう ぎんが、1992年 - )は、日本のアーティスト[1]、美術史家[1]、著作家である[2]。日本SF作家クラブ会員[3]。 1992年、岐阜県に生まれる[4]。中学生のときにCFS/MEを発症し、以降、車椅子で生活する[5]。高等学校への進学は断念し、高等学校卒業程度認定試験を受験した[6]。 2016年、東京芸術大学芸術学科に入学した[7]。2023年より東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士課程に在籍[8]。主に「女性同性愛と美術の関係」について研究している[9]。 2024年、初の単著『フェミニスト、ゲームやってる』が晶文社より刊行された[10]。 受賞歴 2025年 - 『フェミニスト、ゲームやってる』が紀伊國屋じんぶん大賞2025にて第17位にランクイン[11] 著書 単著 『フェミニスト、ゲームやってる』(晶文社、2024年) 共著 近藤銀河・水上文・中村香住『はじめての百合スタディーズ:クィア/フェミニストの視点から』太田出版、ISBN 9784778341152 分担執筆 河出書房新社編集部 編『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』(河出書房新社、2021年) 『インディ・ゲーム新世紀ディープ・ガイド──ゲームの沼』(Pヴァイン〈ele-king books〉、2022年) 展示 個展 「夢のような詩のような政治のような日常」(東京、2018年)[7] グループ展 「芸術学科一年進級展」(東京、2016年)[7] 「初心展」(東京、2017年)[7] 「深夜の美術展」(東京、2017年)[7] 「コンテンツ産業研究会展」(東京、2017年)[7] 「芸大アーツイン丸の内」(東京、2017年)[7] 「芸大アーツイン丸の内」(東京、2018年)[7] 「NEWVIEW AWARDS2019」(東京、2019年)[7] 「プンクトゥム:乱反射のフェミニズム」(東京、2020年)[7] 「Comfortable展」(東京、2021年)[7] 「ヴァーチャル・ボディ:メディアにおける存在と不在」(東京、2022年)[12] 脚注 1 2 “本好きの本棚 美術史家、アーティスト 近藤銀河さんが選ぶ3冊”. 装苑 (2023年8月16日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ “「ビデオゲーム」には現代社会の論点が映り込む 『フェミニスト、ゲームやってる』書評”. 東洋経済オンライン (2024年6月22日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ 日本SF作家クラブ会員名簿 ↑ “筆者のプロフィール・記事一覧(近藤銀河)”. Tokyo Art Beat. 2023年12月5日閲覧。 ↑ “埋まっていたのに掘り出されなかった彫刻”. GQ JAPAN (2022年5月15日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ “メタバースは物質の夢をみるのか 近藤銀河 | 京大ELP 短期集中講座2022”. 京都大学ELP. 2023年12月5日閲覧。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 “ABOUT ME/JOBS”. 近藤銀河ポートフォリオ. 2024年1月9日閲覧。 ↑ “ゲームも書籍も「バリアフリー」が重要に 「車いすの哲学者」近藤銀河さんが初の単著執筆で考えたこと”. 好書好日 (2024年6月27日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ “「フェミニスト、ゲームやってる」近藤銀河さんインタビュー 安全に失敗できるから「可能性」がある”. 好書好日 (2024年6月26日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ “『フェミニスト、ゲームやってる』近藤銀河インタビュー。マイノリティにとって、ゲームが持つ力”. CINRA (2024年6月13日). 2024年6月30日閲覧。 ↑ “紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ2024年の人文書ベスト30”. 紀伊國屋書店 - 本の「今」に会いに行こう. 2026年2月2日閲覧。 ↑ “ヴァーチャル・ボディ:メディアにおける存在と不在”. 東京藝術大学大学美術館. 2024年1月9日閲覧。 外部リンク 近藤銀河ポートフォリオ 近藤銀河 (@SpiralGinga) - X この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles