中瀬天祖神社

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所在地 東京都杉並区清水3-19-10
位置 北緯35度43分6.8秒 東経139度37分2.4秒 / 北緯35.718556度 東経139.617333度 / 35.718556; 139.617333 (中瀬天祖神社)座標: 北緯35度43分6.8秒 東経139度37分2.4秒 / 北緯35.718556度 東経139.617333度 / 35.718556; 139.617333 (中瀬天祖神社)
創建 不明
中瀬天祖神社

鳥居と拝殿
所在地 東京都杉並区清水3-19-10
位置 北緯35度43分6.8秒 東経139度37分2.4秒 / 北緯35.718556度 東経139.617333度 / 35.718556; 139.617333 (中瀬天祖神社)座標: 北緯35度43分6.8秒 東経139度37分2.4秒 / 北緯35.718556度 東経139.617333度 / 35.718556; 139.617333 (中瀬天祖神社)
主祭神 天照大神市杵嶋姫命保食神
創建 不明
例祭 10月15日
地図
中瀬天祖神社の位置(東京都区部内)
中瀬天祖神社
中瀬天祖神社
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中瀬天祖神社(なかせてんそじんじゃ)は、東京都杉並区清水にある神社。

元々は妙正寺の朱印地内で十羅刹を祀った「十羅刹堂」があった。神体男根状の自然石である。昔、所沢田無周辺の人が江戸から帰る途中、急に腹痛を起こし妙正寺に担ぎ込まれた。僧侶の祈祷で腹痛は治ったが、その人が持っていた男根状の自然石を見て、「この石は霊石で、この地で祀られたいから腹痛を起こしたのだ」ということで、この石を十羅刹として祀ったという[1]

江戸時代までは十羅刹様などと呼ばれたが、明治時代になり神仏分離令により、妙正寺から切り離され天祖神社となった。そして井草八幡宮の境外神社にもなった。

境内社

  • 市杵嶋神社
  • 稲荷神社
  • 三峯神社

アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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