中田紫乃
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秋田県北秋田市出身。友人に誘われ、小学3年時にバレーボールを始めた[1]。
中学校在学中に、秋田県選抜代表としてJOCジュニアオリンピックカップに出場し、オリンピック有望選手、大阪府知事賞を受賞した[2][リンク切れ]。2012年の第9回アジアユース女子選手権に中学生として出場し、優勝を果たした[3]。
秋田北高校在学中には春高バレーなどで活躍した。また、高校1年次には第13回世界ユース選手権に出場し[4]、3年次にはトルコで開催された第2回世界U-23世界選手権に出場し[5]、4位となった。
2016年1月、Vプレミアリーグ・東レアローズの加入が発表され[6]、同年5月の第65回黒鷲旗大会でデビュー、同年11月のPFU戦でVリーグデビューを果たす[7]。その後もコンスタントに出場を重ね、2020年度に白井美沙紀と共に副キャプテンに就任[8]、2021年度までの2年にわたってチームを支えた。
球歴
所属チーム
- 北秋田市立鷹巣南小学校
- 北秋田市立鷹巣南中学校
- 秋田県立秋田北高等学校
- 東レアローズ(2016-2023年)