東レアローズ滋賀
滋賀県大津市を本拠地とする東レの女子バレーボールチーム
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概要
2000年7月で活動を休止した名門ユニチカ・フェニックス(獲得タイトル計62回の歴代最多を誇った)を東レが同年9月に引き継ぎ、滋賀事業場のある滋賀県大津市を本拠地として活動をスタートさせた[1]。同年よりVリーグに出場。大津市は東レの発祥の地でありかつては東レ男子バレーボールチーム(現:東レアローズ静岡)の本拠地だった。2024年には東レ静岡と共に、東レの完全子会社である東レアローズ株式会社に運営が引き継がれクラブチームとなった[2]。
チーム名は「東レ」と「アローズ」(arrow=矢、矢のように鋭くの意味)を組み合わせた『東レアローズ』であり女子チームも男子チームと同じ思いで勝利を目指すために同名となった[3]。ロゴに採用されているキャラクターはチーム名の矢をモチーフにした『アローくん』で男女共通である[4]。2024年には黄色いツノと尻尾が付いてかわいさがある新たな公式マスコットキャラクターが誕生した。4か月後の翌2025年に名前の公募により『アロッチ』と名付けられた[5][6]。
チームの練習は本拠地にある「東レアリーナ」で行われている[1][3]。 ホームゲームは、滋賀トヨタアリーナ(旧YMITアリーナ。草津市)、滋賀ダイハツアリーナ(大津市)、プロシードアリーナHIKONE(彦根市)で開催されている。
Vリーグ時代は、滋賀県立体育館(大津市)を拠点とし、東レの工場があるいしかわ総合スポーツセンター(金沢市)や愛媛県武道館(松山市)など日本各地で開催されていた。
主な獲得タイトルは16回である。
歴史
2000年7月で活動を休止した名門の「ユニチカ・フェニックス」を選手、スタッフを含めたチーム全体を移籍する形で引き継ぎ、同年9月に東レ滋賀事業場のある滋賀県大津市に新チームとして「東レアローズ」が創設された[7]。
Vリーグ
2000/01シーズンの第7回Vリーグは、4位で初年度を終えた。2001年に廃部となった日立ベルフィーユから小玉佐知子、冨田寧寧ら有力選手がチームに入団する。
2001/02シーズンの第8回Vリーグは、レギュラーラウンドを14勝2敗で1位になるが、決勝ラウンドで3連敗し4位で終えた。熊前知加子が3年連続3度目の得点王とベスト6、木村久美がレシーブ賞、冨田寧寧が新人賞を獲得。
2002/03シーズンの第9回Vリーグは、黒鷲旗全日本大会(以下、黒鷲旗)で優勝。チーム初タイトルとなった。
2003年、元アメリカ代表のモニーク・アダムス、新人選手として大山加奈と荒木絵里香が内定し入団する。
2003/04シーズンの第10回Vリーグは、アダムスが敢闘賞とベスト6、荒木絵里香がベスト6、大山加奈が新人賞を受賞し活躍するが準優勝。黒鷲旗で優勝。
2004/05シーズンの第11回Vリーグは、主力選手のアダムスの体調不良などが響き8位で終わる[7]。シーズン終了後に1995年のユニチカ時代からチームを指揮していた達川実監督が退任し副部長に就任(翌年デンソーエアリービーズ監督就任)。菅野幸一郎コーチが監督に昇格した。
2005/06シーズンの第12回Vリーグは、レギュラーラウンド3位。ページシステム方式のセミファイナルラウンド初戦で敗れシーズンを4位で終える。
2006年、迫田さおりが内定し入団する。
V・プレミアリーグ
2006/07シーズンのVプレミアリーグ(Vリーグより改称)は6位。2007年にオープントーナメントとして新設された第1回皇后杯全日本選手権(以下皇后杯)で優勝。
2007/08シーズンのVプレミアリーグは、荒木絵里香、木村沙織、中道瞳らの活躍でレギュラーラウンドを23勝4敗で1位突破。セミファイナルラウンドも3連勝[7]。ファイナルの優勝決定戦でデンソーを降し悲願の初優勝を果たす。皇后杯と合わせて2冠達成。黒鷲旗は準々決勝で敗退。西脇万里子(現姓:森)、大山加奈、荒木絵里香、木村沙織の4人が全日本女子メンバーに選出された。
2008/09シーズンのVプレミアリーグは、荒木絵里香、木村沙織、中道瞳に加え張越紅がMVPに輝く。アタック賞の西脇万里子も活躍して前年に続き2連覇[7]。黒鷲旗も制覇して2冠を達成する。
2009/10シーズンのVプレミアリーグは、開幕から24連勝中のJTマーヴェラスに先行されるが、最終レグで全勝する。セミファイナルラウンドで2位になり優勝決定戦ではJTマーヴェラスをストレートで破りリーグ史上初の3連覇を達成した。黒鷲旗も連覇し2冠を達成した。2010年3月には芝田安希、荒木絵里香、濱口華菜里、木村沙織、迫田さおりの5人が日本代表メンバーに登録された。キャプテンの芝田安希は東レアローズ創設時からチームを率いた中心選手であり3連覇達成など大きな役割を果たし終えたことから日本代表選手を辞退し5月に引退した。9月、中道瞳が日本代表メンバーに追加登録された。
2010/11シーズンのVプレミアリーグは、東日本大震災の影響によりシーズン途中で打ち切りとなる。その時点での成績がJTマーヴェラスをわずかに下回りシーズンを準優勝で終え4連覇はならなかった。
2011/12シーズンは、Vプレミアリーグでレギュラーラウンド、セミファイナルラウンドを1位で通過。ファイナルの優勝決定戦で久光製薬スプリングスをストレートで破り2シーズンぶりに優勝を果たす。4年ぶりに皇后杯も優勝する。 2012年4月のAVCアジアクラブ選手権に出場し準優勝を果たした。
2012年9月、長年チームに貢献してきた木村沙織がトルコのワクフバンク・テュルクテレコムに移籍[8][9]。
2012/13シーズンのVプレミアリーグは、皇后杯で決勝戦で久光製薬スプリングスに敗れ準優勝。Vプレミアリーグはレギュラーラウンド3位。セミファイナルラウンド2勝1敗で優勝決定戦に進出。ファイナルの決勝戦で久光にストレートで敗れ準優勝になる。黒鷲旗も準決勝で久光に敗れる。これで久光に8連敗となる。
2013年6月、菅野幸一郎監督が7月から2年間JOC海外研修に行くため退任(総監督に就任)し、福田康弘コーチが監督に昇格[10]。10月末日を以って長年チームに貢献した荒木絵里香が翌春の出産準備に入り退団(東レ株式会社を退社)した[11][12]。
2013/14シーズンは、Vプレミアリーグを3位で終えた。
2014/15シーズンは、木村沙織がトルコリーグのワクフバンクから日本に帰国して東レアローズに復帰したがVプレミアリーグを6位で終えた。
2015/16シーズンは、Vプレミアリーグをテトリ・ディクソンの加入もあり4年ぶりに首位で通過したが[13]、ディクソンが負傷で欠場すると[14]失速しファイナル3で敗れ3位に留まった[15]。
2016/17シーズンは、菅野幸一郎が3年ぶりに監督に復帰。Vプレミアリーグを6位で終える。
2017/18シーズンは、Vプレミアリーグを前年同様に6位で終える。
V.LEAGUE
2018-19
チームスローガン:執粘
2018年、Vリーグに変わり新生V.LEAGUEが誕生し、1部のDIVISION1に所属[16]。8代目キャプテンに堀川真理が就任し、新外国人選手にヤナ・クランが加入。CSMブカレストに移籍する田代佳奈美が退団。関菜々巳がチームに加入した。
初年度となる2018/19シーズンは、ウェスタンカンファレンス所属となり、レギュラーラウンドで5チーム中4位でファイナル8に進出(イースタンカンファレンスの全チームより成績が上回り11チーム中4位)。ファイナル8では久光製薬スプリングス以外の全6チームに勝ち2位に。ファイナル3もJTマーヴェラスにゴールデンセットを制しファイナルに進出。久光との初戦に敗れるが第2戦をフルセットで勝利。ゴールデンセットに敗れ準優勝に終わる[17]。
2019-20
チームスローガン:躍進
新人選手として下北沢成徳高校から石川真佑、野呂加南子、大﨑琴未、金蘭会高校から水杉玲奈の4人が内定し加入した。
2019/20シーズン、V・レギュラーラウンドは、スターカンファレンス所属となり6チーム中2位でファイナル8進出[18]。しかし、ファイナル8で上位を争った2チームに連敗し準決勝進出を逃し6位でシーズンを終えた[19]。シーズン終了後に堀川真理と日高萌が引退。
2020-21
チームスローガン:氣迫
菅野幸一郎が監督を退任してゼネラルマネージャーに就任。コーチを務めていた越谷章が監督に昇格[20]。9代目キャプテンに入団4年目の黒後愛を抜擢した。
同シーズンは、日本代表でもある黒後愛、石川真佑、関菜々巳の活躍などで連勝を重ねる[21][22]。令和2年度皇后杯でも決勝に進出するが、JTマーヴェラスに敗れ準優勝。[23]。 リーグ戦21戦を全勝しレギュラーラウンド1位通過を決めた(コロナ禍による打ち切りのため1試合未消化のまま終了)[24][25]。 セミファイナルもデンソーエアリービーズに勝利しファイナルに進出。9シーズンぶりの優勝まであと1勝とするが皇后杯の決勝で苦杯を喫したJTマーヴェラスに敗れリーグ戦初黒星ながら準優勝となった[26]。日本代表選手でもある石川真佑ら3人は会見で肩を落とす。関菜々巳は涙を流しながら「優勝のチャンスが目の前にある中で自分の納得いくプレーができずに本当に悔しい。すごく後悔してる」と語る。[27]、キャプテンの黒後愛は「楽しく激しく東レらしいバレーをテーマにしていたけど大事な場面で貫き通せなかった自分達がいたのかな」と話した[28][29]。同シーズン終了後に大野果歩と伊藤望が引退。
2021-22
チームスローガン:頂越[30]
2021/22シーズンは、開幕直前に黒後愛の体調不良による離脱が発表される。急遽白井美沙紀が10代目キャプテンに就任する。新人選手として西川吉野と樫村まどかが加入した。主力選手の黒後愛の不在で戦力面が不安視されたが石川真佑、関菜々巳、小川愛里奈、2年連続で得点王に輝くヤナらの活躍により上位をキープする。皇后杯も決勝に進出するが久光スプリングスに敗れ準優勝。[31]。2位をキープしたまま26勝7敗でシーズンを終了(1勝はコロナ禍による、みなし開催での勝利)。ファイナル3に進出するが久光製薬スプリングスに敗れ3位でシーズンを終えた[32]。3年ぶりに開催された黒鷲旗ではPFUブルーキャッツを3ー1で勝ち、連覇してシーズンを終えた[33][34]。同シーズン終了後に白井美沙紀が引退しアシスタントマネージャーに転じた。
2022-23
チームスローガン:覇気[35]
2022/23シーズンは、11代目キャプテンに中島未来が就任。新人選手として2021年と2022年に春高バレー2連覇を達成した深澤つぐみが加入。9人制バレーのデンソーテンレッドフェニックスから真鍋くるみが加入。皇后杯は決勝に進出するがNECレッドロケッツに敗れ3年連続で準優勝となった[36]。
V1女子は、レギュラーラウンドで2シーズンぶりに優勝を果たす。ファイナル4も2連勝し1試合を残してファイナル進出を決めた[37][38]。 ファイナルの決勝戦は皇后杯でも戦ったNECレッドロケッツ。先に2セットを取られる展開となるが、第3、第4セットを取り返しフルセットに持ち込み激闘が続き14-12とし、11シーズンぶりの優勝に王手をかけマッチポイントとなるが4連続で失点し逆転され優勝を逃した[39][40][41]。同シーズン終了後にヤナ、中田紫乃が引退。(中田はマネージャーに転身)、海外に移籍する石川真佑の他、黒後愛ら6選手が退団した。
2023-24
チームスローガン:克己心
2023/24シーズンは、イタリア代表選手のシルビア・ヌワカロール、5シーズンぶりのアジア枠となるタイ代表選手のウィモンラット・タナパンが加入。新人選手として谷島里咲と古川愛梨が加入。KUROBEアクアフェアリーズから戸部真由香、埼玉上尾メディックスから吉野優理が加入。しかし石川真佑、ヤナ、黒後愛ら主力選手退団の影響もあり黒星を先行する苦しいシーズンになる。皇后杯の準々決勝敗退を始めリーグ戦は8位。V Cupと黒鷲旗は予選ラウンドで敗退しシーズンを終えた。海外移籍を目指す関菜々巳が2月末に退団。井上、吉野、真鍋、西川が引退。タナパン、大﨑が退団した。
SVリーグ
2024/25シーズンは、新しく始まるSVリーグに合わせチーム名を東レアローズ滋賀に変更し[42]、東レ株式会社はバレーボールクラブ運営を目的とした完全子会社として東レアローズ株式会社を2024年7月1日付で設立した。チームは男子チームの東レアローズ静岡と共に同運営会社に引き継がれ、実業団チームからクラブチームの位置づけになった[2]。
2024-25
チームスローガン:繋(つなぐ)[43]
歴代最年少である21歳の深澤つぐみがキャプテンに就任。海外から田代佳奈美が7年ぶりにチームに復帰。オランダ代表のジュリエット・ロホイスが加入。新人選手として松岡芽生、川副華笑が内定し加入。青柳京古、大川愛海、野嶋華鈴、小山愛実、山下ともの5選手を移籍で迎えてSVリーグ初年度に挑んだ。シーズン中に体制が整うまで8位前後にいたがヌワカロールがチームを牽引して1047点を叩き出した。またケガにより序盤に不在だった深澤つぐみや青柳京古の復調もありシーズン終盤に12連勝する勢いをみせ5位まで浮上する。レギュラーラウンド最終順位は7位。チャンピオンシップ・クォーターファイナルでは2位のNECレッドロケッツ川崎に敗れタイトル獲得はならなかった。シーズン終了後、SVリーグで最多得点を達成したヌワカロールと山下ともが退団した[44] 。 個人成績ではトップスコアラーにヌワカロール、トップサーバーに16.9%を記録したロホイスが輝いた[45]。
2025-26
チームスローガン:繋(つなぐ)逆襲の滋賀[46]
2025/26シーズンは、新人選手として花岡千聡と結束美南が加入。さらにフランス代表のルシール・ジケル、群馬グリーンウイングスのミドルブロッカー林田愛佳が加入。
リーグ戦では開幕直後から選手起用された花岡、結束のルーキー2人が活躍するが、チームはあと一歩で勝利に届かずしばらく黒星が先行してしまう。
11月9日、SVリーグ全試合の当日トップとなる4ブロックを決め好調だった林田愛佳が試合中に負傷する。右膝前十字靭帯断裂と診断され開幕1カ月で戦力から離脱。またチームの得点源である深澤つぐみも負傷しており離脱しシーズン中にチームを離れ軟骨移植手術に踏み切った。主軸2人を欠いた影響は大きく粘るも最後を取り切れず勝利を逃すなど長期に渡り低迷が続く。
12月、内定選手の現役大学生折立湖雪と本田凛が選手登録される。年末の試合から出場した折立がリーグデビューしてレギュラーポジションにつきチームの得点源となる活躍をする。本田も翌年リーグデビューしブロックを決め初得点する。
ルーキーの花岡と結束がSVリーグオールスター戦に選出されて出場し活躍する。
2026年1月、14位のアランマーレ山形に連敗しチーム創設以来初の最下位になる。指揮を取る越谷章ヘッドコーチを休養とし、2月より中道瞳コーチがヘッドコーチ代行となった。厳しい状況で中道は就任直後のアウェー戦で2連勝しチームを13位まで上昇させた。さらに2週間後に行われたホームゲームでも樫村まどかの活躍などにより勝利する。[47]。
多くのフルセット試合で最終セットを取り切れない課題を残し6勝38敗(ホーム2勝20敗)の13位で終える。シーズン終了後に戸部真由香が引退[48] 。 青柳京古、ルシール・ジケル、野嶋華鈴、小山愛実、ジュリエット・ロホイス、田代佳奈美、大川愛海、古川愛梨ら主力選手が退団。また越谷章ヘッドコーチ、林謙人コーチも退団した。[49]
内定選手の折立湖雪が最優秀新人選手賞候補の4位に入り、ロホイス・ジュリエットが2年連続でトップサーバーに輝き、花岡千聡が「2025/26シーズン 最優秀新人選手」に選ばれるなど明るい話題も見られた。
成績
主な成績
- 優勝1回(2010年)
- 優勝 4回(2007年度、2008年度、2009年度、2011年度)
- 優勝 6回(2002年、2004年、2009年、2010年、2019年、2022年)
- 国体成年女子バレーボール6人制
年度別成績
Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ
| 所属 | 年度 | 最終 順位 |
参加 チーム数 |
試合 | 勝 | 敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Vリーグ | 第7回 (2000/01) | 4位 | 10チーム | 18 | 9 | 9 | 0.500 |
| 第8回 (2001/02) | 4位 | 9チーム | 16 | 14 | 2 | 0.875 | |
| 第9回 (2002/03) | 3位 | 8チーム | 21 | 12 | 9 | 0.571 | |
| 第10回 (2003/04) | 準優勝 | 10チーム | 18 | 13 | 5 | 0.722 | |
| 第11回 (2004/05) | 8位 | 10チーム | 27 | 11 | 16 | 0.407 | |
| 第12回 (2005/06) | 4位 | 10チーム | 27 | 20 | 7 | 0.741 |
V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ
| 所属 | 年度 | 最終 順位 |
参加 チーム数 |
レギュラーラウンド | ポストシーズン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 試合 | 勝 | 敗 | 試合 | 勝 | 敗 | ||||
| プレミア | 2006/07 | 6位 | 10チーム | 6位 | 27 | 11 | 16 | - | ||
| 2007/08 | 優勝 | 10チーム | 1位 | 27 | 23 | 4 | 4 | 4 | 0 | |
| 2008/09 | 優勝 | 10チーム | 1位 | 27 | 20 | 7 | 4 | 4 | 0 | |
| 2009/10 | 優勝 | 8チーム | 2位 | 28 | 21 | 7 | 4 | 3 | 1 | |
| 2010/11 | 準優勝 | 8チーム | 2位 | 26 | 19 | 7 | 中止 | |||
| 2011/12 | 優勝 | 8チーム | 1位 | 21 | 18 | 3 | 4 | 4 | 0 | |
| 2012/13 | 準優勝 | 8チーム | 3位 | 28 | 20 | 8 | 4 | 2 | 2 | |
| 2013/14 | 3位 | 8チーム | 2位 | 28 | 18 | 10 | 4 | 1 | 3 | |
| 2014/15 | 6位 | 8チーム | 5位 | 21 | 10 | 11 | 5 | 2 | 3 | |
| 2015/16 | 3位 | 8チーム | 1位 | 21 | 17 | 4 | 6 | 3 | 3 | |
| 2016/17 | 6位 | 8チーム | 6位 | 21 | 10 | 11 | 5 | 2 | 3 | |
| 2017/18 | 6位 | 8チーム | 6位 | 21 | 8 | 13 | 5 | 1 | 4 | |
V.LEAGUE
SV.LEAGUE
選手・スタッフ(2026-27)
選手
| 背番号 | 名前 | シャツネーム | 生年月日(年齢) | 身長 | 国籍 | Pos | 在籍年 | 前所属 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 松岡芽生 | MATSUOKA | 2001年5月22日(25歳) | 165 | L | 2024年- | 九州共立大学 | 副キャプテン | |
| 2 | ディアナ・メリューシュキナ | 1996年8月6日(29歳) | 190 | MB | 2026年- | ベシクタシュ | 移籍加入 | ||
| 3 | 樫村まどか | KASHIMURA | 2002年11月6日(23歳) | 183 | MB | 2021年- | 水戸女子高校 | ||
| 4 | 中島未来 | NAKASHIMA | 1998年3月7日(28歳) | 169 | L | 2016年- | 九州文化学園高校 | キャプテン | |
| 5 | 花岡千聡 | HANAOKA | 2006年6月13日(20歳) | 174 | S | 2024年- | 金蘭会高校 | ||
| 6 | 深澤つぐみ | FUKAZAWA | 2003年4月17日(23歳) | 176 | OH | 2022年- | 就実高校 | ||
| 7 | 小川愛里奈 | 1998年6月3日(28歳) | 178 | MB | 2026年- | 大阪MV | 移籍加入 | ||
| 8 | 川副華笑 | KAWAZOE | 2001年6月3日(25歳) | 166 | S | 2024年- | 福岡大学 | ||
| 9 | 渡邉かや | 1998年6月9日(28歳) | 171 | OH | 2026年- | 姫路 | 移籍加入 | ||
| 10 | 谷島里咲 | YAJIMA | 2005年3月8日(21歳) | 172 | OH | 2023年- | 下北沢成徳高校 | ||
| 11 | ジョセフィーン・オボッサ | 1999年5月20日(27歳) | 188 | OP | 2026年- | FVブスト・アルシーツィオ | 移籍加入 | ||
| 12 | 本田凜 | HONDA | 2003年7月9日(23歳) | 178 | MB | 2025年- | 筑波大学 | 新人 | |
| 14 | 折立湖雪 | ORITATE | 2003年12月29日(22歳) | 170 | OH | 2025年- | 日本体育大学 | 新人 | |
| 15 | 林田愛佳 | HAYASHIDA | 1999年8月19日(26歳) | 177 | MB | 2025年- | 群馬 | ||
| 16 | 結束美南 | KESSOKU | 2007年1月16日(19歳) | 173 | OH | 2024年- | 習志野高校 | ||
| 20 | 塩崎葵葉 | 2000年5月22日(26歳) | 177 | MB | 2026年- | 群馬 | 移籍加入 | ||
| 22 | ヴェロニカ・シュラゴウスカ | 2001年11月29日(24歳) | 189 | OH | 2026年- | ジャカルタ・リビン | 移籍加入 | ||
| 出典:チーム新体制リリース[50]、チーム新加入リリース[51]、チーム公式サイト[52] | |||||||||
スタッフ
在籍していた主な選手
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アンダーカテゴリー
女子チームの東レアローズ滋賀U15が2024年に発足。監督はチームOGの芝田安希が務めている[53]。