中神拓都
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プレースタイル・人物
50メートル5秒9の脚力、高校通算46本塁打のパンチ力、遠投115メートルの肩と、走攻守三拍子に魅力を持つ選手[1]。自身も「引っ張るだけではなくて長打も打てると思う。トリプル3を目指したいです」とプロ入り後の目標を掲げた[1]。
同世代で同じ岐阜県出身、同じく投手と遊撃手の二刀流と共通点が多い根尾昂とは、高校2年春の練習試合で打者として対戦(結果は空振り三振)。「小園選手とかは甲子園で活躍して凄いなと。今の段階ではドラフト4位ですけど、持っているものもあるし、やることは僕もやってきた。プロの世界に入れば振り出しに戻るので、負けないようにしたいです」と語った[1]。
理想の選手に高校時代に投手経験もあり、プロ入り後に遊撃手の経験もあるという共通点を持つ鈴木誠也を挙げ「鈴木誠也選手のようにチャンスで打てるような、ファンの期待に応えるような打者になりたい」と語り、担当スカウトの松本有史も「まさに鈴木誠也みたいにチームを背負って立つ選手になってほしい」と期待を込める[1]。