中等唱歌集

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中等唱歌集(ちゅうとうしょうかしゅう)は、伊沢修二が初代校長を務めた東京音楽学校(前・音楽取調掛)によって、中学校教育用に編纂された官選の唱歌集である。1889年明治22年)12月に出版され、18曲が収められた[1]

全18曲のうち日本人が作詞作曲したものは5曲で、残り13曲は外国曲である。このうち「埴生の宿」は、当時の歌詞のまま後世まで歌い継がれている[2]

作詞・作曲・原曲は出典[2]から引用した。

出典

参考文献

関連項目

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