中舞鶴駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 京都府舞鶴市余部下北緯35度28分35.3秒 東経135度22分10秒 / 北緯35.476472度 東経135.36944度 / 35.476472; 135.36944座標: 北緯35度28分35.3秒 東経135度22分10秒 / 北緯35.476472度 東経135.36944度 / 35.476472; 135.36944所属事業者 日本国有鉄道所属路線 舞鶴線支線(中舞鶴線)キロ程 3.4 km(東舞鶴起点)中舞鶴駅 駅跡に保存されたC58 113(2014年9月) なかまいづる Naka-Maizuru ◄北吸 (1.8 km) 所在地 京都府舞鶴市余部下北緯35度28分35.3秒 東経135度22分10秒 / 北緯35.476472度 東経135.36944度 / 35.476472; 135.36944座標: 北緯35度28分35.3秒 東経135度22分10秒 / 北緯35.476472度 東経135.36944度 / 35.476472; 135.36944所属事業者 日本国有鉄道所属路線 舞鶴線支線(中舞鶴線)キロ程 3.4 km(東舞鶴起点)電報略号 ナル駅構造 地上駅ホーム 2面2線 開業年月日 1919年(大正8年)7月21日[1]廃止年月日 1972年(昭和47年)11月1日[1]備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 中舞鶴駅(なかまいづるえき)は、かつて京都府舞鶴市余部下に存在した日本国有鉄道(国鉄)舞鶴線支線(通称中舞鶴線)の駅(終着駅)。 1919年(大正8年)7月21日:鉄道院舞鶴線の駅として開業[1]。一般駅[1]。 1961年(昭和36年)9月:飯野重工舞鶴造船所専用線をのぞき貨物の取り扱いを廃止[2]。 1963年(昭和38年)2月1日:荷物の取扱を廃止[1][2]。駅無人化[2]。 1972年(昭和47年)11月1日:廃止[1]。 駅構造 1面1線のホームと数本の側線を持つ地上駅で、有人駅時代には丹後街道沿いに駅舎があったが、駅無人化後に取り壊され、廃止時にはホームと待合室のみの駅であった。 駅北側にある舞鶴重工業(後の日立造船、現在のジャパン マリンユナイテッド)舞鶴事業所へ続く専用線が存在した。 なお、駅跡地は公園として整備されC58 113号機が保存されている。 利用状況 舞鶴海軍工廠への職員および貨物輸送を目的に設置されたもので、太平洋戦争中には多いときで1日10,000人以上の乗降客数を数えた[2]。また、舞鶴・小浜両線から海軍工廠への直通貨物列車も多数運転されていた。 しかし戦後になると旅客需要は減退し[2]、運転本数も減少。廃止される5年前の1967年(昭和42年)には朝夕の6往復まで運転本数は削減されていた。なお山陰本線からの直通運転は廃止直前まで維持された。 現在の駅周辺 海上自衛隊舞鶴地方総監部 ジャパン マリンユナイテッド舞鶴事業所 中舞鶴公園 読売新聞舞鶴支局 京都北都信用金庫中舞鶴支店 京都交通「造船所前」バス停 隣の駅 日本国有鉄道 舞鶴線支線(中舞鶴線) 北吸駅 - 中舞鶴駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、321頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 1 2 3 4 5 「中舞鶴の手小荷物と乗車券発売廃止」『交通新聞』交通協力会、1963年2月2日、1面。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、中舞鶴駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 表話編歴 舞鶴線 (福知山・京都方面<<)綾部 淵垣 梅迫 真倉 西舞鶴 東舞鶴(>>小浜方面) 舞鶴港線(廃線) 西舞鶴 舞鶴港 中舞鶴線(廃線) 東舞鶴 北吸 中舞鶴 Related Articles