中華・J-スペース
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| 中華・J-スペース | |
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J-space バン | |
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J-space トラック | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2024年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | キャブオーバー型トラック/バン |
| 駆動方式 | FR/4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | DAM15K 1.498ℓ 直列4気筒 DOHC |
| 最高出力 | 107PS/6,000rpm |
| 最大トルク | 13.7kg・f/4,800rpm |
| 変速機 |
5MT A8R30 8AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,610 mm |
| 全長 |
4,285 mm(トラック) 4,165 mm(バン) |
| 全幅 |
1,720 mm(トラック) 1,685 mm(バン) |
| 全高 |
1,975 mm(トラック) 1,955 mm(バン) |
| 車両重量 |
1,095~1,250 kg(トラック) 1,235~1,415 kg(バン) |
| 系譜 | |
| 先代 | 中華・ベリカ |
J-スペース(英:J-Space)は台湾の中華汽車が開発し、2024年から製造・販売している商用トラック/バン及びMPVである。
メカニズム
駆動系
エンジンは従来のハルビン東安汽車発動機製の4G15V型からハルビン東安汽車動力製のDAM15K型 1.5ℓ エンジンに変更された。それに伴い、トランスミッションも同社製のA8R30型 8ATが採用された[注 1]。マニュアルトランスミッションはベリカから変わらず5MTが採用された。
安全性
全車速対応ACCやLKA 車線維持システム、衝突被害軽減ブレーキを含むレベル2の先進運転支援システムが初搭載された[3]。
歴史
- 2024年8月
- 中華汽車が同月末の決算説明会にて、ベリカの次期型を第4四半期に販売を開始すると発表した[4]。
- 2024年11月19日
- 販売開始[1][3][5]。車両価格は53万台湾ドルから。
- 外観デザインは大幅に変更された。ダイヤモンド柄のフロントグリルを備えている。全車デイライトとオートライトセンサーを装備したLEDヘッドライトが標準装備となったほか、リアフォグランプも標準装備となった。
- 内装デザインも変更され、ステアリング・ホイールは2023年にモデルチェンジしたジンガーと同様のものが採用されたほか、10.25インチのデジタルメーターが標準装備となった。5人又は8人乗りのモデルには、風量調整機能が付いた後席エアコンが採用されている。
- 安全装備は、先代同様トラクションコントロールシステムやアクティブスタビリティコントロール等が標準装備となっている。