中華民国新民会
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中華民国新民会(しゅうかみんこくしんみんかい)は、大日本帝国陸軍北支那方面軍と中華民国臨時政府が華北地域に運営していた団体[5]:253[6]:63。
満洲国に於ける協和会同様の大衆組織を目指し、小澤開作や張燕卿が結成に関わった。1937年12月29日に発足し[5]:253[6]:63当初は総裁に王克敏の就任を想定していたが[7]、王が固辞したことで空席となり副総裁に張・中央指導部長に繆斌・総務部長に小澤という陣容で発足。河北、河南、山東、山西四省と北平、天津、青島三市に分会を設けていた[5]:253。
指導理念としては「新民主義」を謳い[8]、儒教をベースに道教思想も取り入れた[9]。
日本の敗戦により、新民会は1945年8月24日に解散された[5]:253。