中軽井沢
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歴史
かつての中山道沓掛宿にあたる。1876年(明治9年)8月2日、沓掛村と周辺4か村が合併し長倉村となる。1889年、旧沓掛村を含む長倉村と軽井沢村、峠町が合併し東長倉村設立[8]。1910年(明治43年)には、沓掛宿の南側を走る信越本線に沓掛駅が開業した。1923年(大正12年)8月1日には町制施行に合わせ東長倉村から軽井沢町に改められ、沓掛はその一部となる[8]。1951年には108世帯が罹災する大火に見舞われ、宿場町の趣は失われた。これ以降、戦後のレジャーブームに乗り商店街として発展していく[4]。1956年(昭和31年)、沓掛駅が中軽井沢駅に改称。1960年には区画整理により、軽井沢町大字長倉の沓掛地区から中軽井沢が新設された。地名は、軽井沢町の中部に位置することから付けられた[9]。