旧軽井沢
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大字軽井沢
軽井沢 | |
|---|---|
| 北緯36度20分33.06秒 東経138度38分5.74秒 / 北緯36.3425167度 東経138.6349278度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 (2020) | |
| • 合計 | 3,845人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 | |
| 市外局番 | 0267 (小諸MA)[3] |
| ナンバープレート | 長野[4] |
軽井沢町では、大字や町丁のほかに「区」と呼ばれる自治組織があり、大字軽井沢には「旧軽井沢区」、「新軽井沢区」、「成沢区」、「南ヶ丘区」が設けられている[5]。4区合計の人口は3,845人[6]。区画整理事業により、旧軽井沢区の一部より1971年には「軽井沢地区」が、新軽井沢区の一部より1973年には「軽井沢東地区」がそれぞれ起立した[7]。
「旧軽井沢」の範囲
行政区分と別荘地・観光業によるエリア分けとで旧軽井沢を指す地域は異なる。行政上(旧軽井沢区)は、南は新渡戸通り、東は碓氷峠(群馬県との県境)、西は旧軽井沢ゴルフクラブ、北は白糸ハイランドウェイ三笠側入口までである[8]。別荘地・観光業によるエリア分けでは、旧軽井沢区に加え、軽井沢地区および軽井沢東地区、新軽井沢区の国道18号以北を含む。
軽井沢町の最も東側に位置し、長野県道133号旧軽井沢軽井沢停車場線が南北を横断している。中央部に平坦地があり、その周囲を愛宕山、離山、碓氷峠などの山や丘陵が囲んでいる。なお中央部の平坦地は、北に向かってわずかに登る傾斜地形となっている。地域一帯には木々が鬱蒼と茂っているが、明治以降に雨宮敬次郎や野澤源次郎、別荘住民らによって植林された。
語源
軽井沢駅周辺の新軽井沢に対する、軽井沢宿の旧道周辺の俗称として明治中頃から呼ばれるようになった。
There are two Karuizawas, one Kyu-Karuizawa, or ‘Old Karuizawa’, which is on the Nakasendo highway and lies very near the base of Usui and Atago ; the other, Shin-Karuizawa, or ‘New Karuizawa’, is a recent village created after the opening of the railway and is situated near Yagasaki-yama, being separated from Kyu-Karuizawa by only 1/2 m. The population of the two sections totals 1,953, divided into 597 houses, of which 178 are summer villas for both foreigners and Japanese. (軽井沢は2つあり、1つは旧軽井沢、つまり「古い軽井沢」で、中山道沿いにあり、碓氷と愛宕の麓のすぐ近くにある。もう1つは、新軽井沢、つまり「新しい軽井沢」で、鉄道開通後にできた最近の村で、矢ヶ崎山の近くにあり、旧軽井沢からわずか1/2マイルの距離にある。両地区の人口は合計1,953人で、597戸に分かれており、そのうち178戸は外国人と日本人の両方のための夏の別荘である。) — Official Guide to Eastern Asia, Vol. III (North-Eastern Japan), Imperial Japanese Government Railways, 1914
