中野真由美

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 中野 真由美
(なかの まゆみ)
身長 158cm
リーチ 155cm
中野 真由美
基本情報
本名 中野 真由美
(なかの まゆみ)
階級 ミニマム級
身長 158cm
リーチ 155cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1997-05-20) 1997年5月20日(28歳)
出身地 栃木県の旗 栃木県那須塩原市[1]
スタイル 右ボクサーファイター[1]
プロボクシング戦績
総試合数 7
勝ち 6
KO勝ち 3
敗け 1
テンプレートを表示

中野 真由美(なかの まゆみ、1997年5月20日 - )は、日本の元プロボクサー、元自衛官[1]である。栃木県那須塩原市出身。中野サイトウボクシングジム所属。元WBO女子アジア太平洋ミニマム級王者。

2022年4月26日、後楽園ホールにて鵜川菜央戦でデビューするが、0-2判定負け。

2022年7月9日、エスフォルタアリーナ八王子にて長崎未久を4回1分12秒TKOで降し初勝利。

2022年11月28日、お笑い芸人でもあるかぎしっぽさちを3回TKOで降し後楽園ホール初勝利。

2023年3月16日、『Victorivaミニマム級2勝トーナメント』初戦としてハンバーグ・ヒロコを3-0判定で降す。

2023年6月20日、『Victorivaミニマム級2勝トーナメント』決勝戦で前原香那枝を4回TKOで降しトーナメント優勝。

2023年9月27日、『Victoriva Vol.7』にて初の6回戦として元女子日本アトム級王者の長井香織と対戦し、3-0(58-56、60-54×2)判定で勝利[2]

2024年1月12日、『フェニックスバトル109』にて吉川梨優那が持つWBO女子アジア太平洋ミニマム王座に挑戦し[3]、8回2-0(75-75、77-75×2)の判定勝利で初タイトル獲得に成功[4]

同月の東日本ボクシング協会月間新鋭賞を受賞[5]

2024年5月16日、『フェニックスバトル116』にて日本王者ロリト麻理菜との王座統一戦を行う予定だったが[6]、右膝前十字靭帯断裂のため棄権[7]

2024年9月11日付でWBOアジア太平洋王座返上[8]

2024年12月7日付で現役引退[9]

戦績

  • 7戦 6勝 (3KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年4月26日4R判定0-2鵜川菜央(FLARE山上)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年7月9日4R 1:12TKO長崎未久(北澤日本の旗 日本
32022年11月28日3R 1:05TKOかぎしっぽさち(FLARE山上)日本の旗 日本
42023年3月16日4R判定3-0ハンバーグ・ヒロコ(パンチアウト)日本の旗 日本Victorivaミニマム級2勝トーナメント
52023年6月20日4R 0:55TKO前原香那枝(三迫)日本の旗 日本Victorivaミニマム級2勝トーナメント優勝
62023年9月27日6R判定2-0長井香織真正日本の旗 日本
72024年1月12日8R判定2-0吉川梨優那(ディアマンテ)日本の旗 日本WBO女子アジア太平洋ミニマム級タイトルマッチ
テンプレート

獲得タイトル

受賞歴

  • 東日本ボクシング協会2024年1月度月間新鋭賞

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI