鵜川菜央

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本名 鵜川 菜央
(うがわ なお)
身長 160cm
国籍 日本の旗 日本
鵜川 菜央
基本情報
本名 鵜川 菜央
(うがわ なお)
階級 アトム級
身長 160cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1995-12-08) 1995年12月8日(30歳)
出身地 兵庫県姫路市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 7
勝ち 6
敗け 1
引き分け 0
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鵜川 菜央(うがわ なお、1995年12月8日 - )は、日本のプロボクサー三迫ボクシングジム所属。兵庫県姫路市出身。関西学院大学卒業。元WBO女子アジア太平洋アトム級王者。プロボクサーと並行して日本バレーボール協会(JVA)職員として勤務する異色の選手[1]

小学2年でバレーボールを始め、高校でバレーボール部の主将も務めた[1]

大学ではスポーツ新聞部に記者として在籍するが、ボクシング担当にされたことがきっかけでボクシングに興味を持つ[1]

就職活動中にフィットネス目的でボクシングジムに通い始めるが、半年たってスパーリングを組まれるにつれてのめりこむようになった[1]

就活ではスポーツに関わる仕事を希望し、たまたまJVAの募集を目にして採用に至り、国内業務部に配属される[1]

プロボクサーを目指すことをJVAに相談し、業務委託契約に切り変えた上で認めてもらった[1]

2022年4月26日、FLARE山上ジム所属として後楽園ホールでの中野真由美戦でデビューし、2-0判定勝利。

2022年9月1日、前原香那枝に3-0判定勝利。

2023年1月28日、三迫ジムに移籍[2]

2023年6月20日、移籍初戦として神成咲良と対戦し、3-0判定勝利。

2023年10月15日、初の6回戦として京都・KBSホールにて川口玲可と対戦し、3-0判定勝利。

2024年6月14日、初のタイトル挑戦として吉田里穂とのWBO女子アジア太平洋アトム級王座決定戦を2-1判定で制し、初タイトル獲得に成功[3]

2025年1月21日、宗利佳歩相手にWBO女子アジア太平洋王座初防衛戦を行い、1回にダウンを奪った後に3-0判定勝利を収めて初防衛成功[4]

2026年4月7日、初の世界挑戦として山中菫とのIBF女子世界アトム級王座決定戦に臨む[5]が、1-2判定でプロ初黒星を喫した。なお、世界挑戦内定により鵜川はWBO女子アジア太平洋アトム級王座を返上した。

戦績

  • プロボクシング:7戦 6勝 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年4月26日4R判定2-0中野真由美(中野サイトウ)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年9月1日4R判定3-0前原香那枝三迫日本の旗 日本
32023年6月20日4R判定3-0神成咲良(changes)日本の旗 日本
42023年10月15日6R判定3-0川口玲可(フュチュール日本の旗 日本
52024年6月14日8R判定2-1吉田里穂(RISE FIT)日本の旗 日本WBO女子アジア太平洋アトム級王座決定戦
62025年1月21日8R判定3-0宗利佳歩(RST)日本の旗 日本WBOアジア太平洋防衛1
72026年4月7日10R判定1-2山中菫真正日本の旗 日本IBF女子世界アトム級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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