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丸山町

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廃止日 2006年(平成18年)3月20日[1]
廃止理由 新設合併
富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町 → 南房総市[1]
現在の自治体 南房総市
国 日本の旗 日本
まるやままち
丸山町
道の駅ローズマリー公園
丸山町旗
丸山町旗
丸山町章
丸山町章
丸山町旗 丸山町章
廃止日 2006年(平成18年)3月20日[1]
廃止理由 新設合併
富浦町・富山町・三芳村・白浜町・千倉町・丸山町・和田町 → 南房総市[1]
現在の自治体 南房総市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
郡 安房郡
市町村コード 12467-2
面積 44.11 km2
総人口 5,780人
(2004年8月1日)
隣接自治体 鴨川市、館山市、富山町、三芳村、千倉町、和田町
町の木 ヒノキ
町の花 ローズマリー
町の鳥 メジロ
丸山町役場
所在地 〒299-2592
千葉県安房郡丸山町岩糸2489
外部リンク 丸山町 (Internet Archive)
座標 北緯35度01分19秒 東経139度57分43秒 / 北緯35.02183度 東経139.962度 / 35.02183; 139.962座標: 北緯35度01分19秒 東経139度57分43秒 / 北緯35.02183度 東経139.962度 / 35.02183; 139.962
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丸山町(まるやままち)は、かつて千葉県安房郡に存在していた町。館山都市圏に属していた。

平成の大合併に伴い2006年(平成18年)3月20日に、同じ安房郡内の富浦町、富山町、三芳村、和田町、千倉町、白浜町と新設合併し、南房総市となったため消滅した[1]。

合併前隣接していた自治体

房総半島南部に位置する。町域は南北に長く南部は太平洋に面し、気候が温暖であるため花の栽培が盛ん。 毎年春になると、町内の至る所で菜の花が咲く。

町内を縦貫する丸山川が町名の由来ともなっている。

町内にある石堂寺は1992年(平成4年)に重要文化財指定された多宝塔を持ち[2]、足利頼氏座像や[3]聖徳太子像[4]、戦に敗れた足利氏の末裔が隠れ住んだことを記した「足利文書」などを所蔵している[5]。

また、莫越山神社は酒造免許を所持して「神饌酒(お神酒)」造りを行っているほか[6][7]、「丸郷神社」では農作物の吉凶占う「筒粥神事」という珍しい神事も伝わっている[8][9]。

千葉県史跡に指定されている「日本酪農発祥の地」の「千葉県嶺岡乳牛試験場」が当町の一角にあり、それを記念して1995年(平成7年)11月8日にその中に歴史資料館として「酪農のさと」が開館した[10][11]。

地中海と同じ緯度に位置することから、1988年(昭和63年)に「風車とローズマリーの里」づくり構想に着手した[12][13][14]。

同年9月にはその構想に基づいて最初の木製風車3基が設置され[15][16]、同年12月には夜間に風車へのライトアップが行われるようになった[17]。1989年(平成元年)には風車10基を増設[18]、1991年(平成3年)には「風車とローズマリーの里」マークを作成し[19]、同年9月22日に「ローズマリー公園」を開園させた[20]。

「ローズマリー公園」には1995年(平成7年)5月4日に古城風の展望台を完成させ[21]、1997年(平成9年)4月23日に「シェイクスピア・カントリー・パーク」を開園させた[22]。

こうした地域活性化策が評価され、1992年(平成4年)度の「農村優良賞」[23]、1994年(平成6年)度の「毎日・地方自治大賞」奨励賞を[24]、1996年(平成8年)度の「手づくり郷土賞」を受賞した[25][26]。

また、こうした地中海風の風景造りと並行して、小野派一刀流の流祖・「小野次郎右衛門」の生誕地であることから、1988年(昭和63年)に「剣の里」づくり構想に着手し[27]、1989年(平成元年)4月14日に「小野次郎右衛門忠明生誕の地公園」を開園した[28][29]。

「朝夷地区」(あさいちく)は、和田町・丸山町・千倉町・白浜町の計4町一帯の通称名である。

歴史

産業

農業

交通

鉄道

道路

学校

小学校

  • 丸山町立丸小学校
  • 丸山町立南小学校

中学校

観光

作品の舞台

脚注

関連項目

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