丸木唯
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輪島実高では高校通算1勝と特筆すべき実績こそないものの、140キロを超える直球とフォークを投げるなど潜在能力の高さは早くから注目されていた。
2004年のドラフト4巡目で広島東洋カープに入団。ドラフトで指名されたことはパソコンの授業中にインターネットの速報を見て知ったという。
プロ入り後の4年間、実戦登板の機会すら得られず2008年10月10日に球団より戦力外通告を受け引退。
2009年から広島東洋カープの球団職員(経理)になる。バスの免許を取るために大型免許を取得。
2013年4月20日に吉田圭(カープOB)からの誘いで共に「鉄板焼 まるよし」を広島市にオープン[1][2]。
2020年6月に「鉄板焼 まるき」と改称した。[3]共同で経営をしていた吉田は独立して東京に戻り、同年にお好み焼き屋「さぶろく」を開店してオーナーを務めている。[4]
2024年1月1日、地元の輪島市へ帰省していた際に能登半島地震が発生して被災。一時的に車中泊と避難所生活を送っていたことを報告している。