丹東駅
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乗り入れ路線
歴史
- 1904年 - 日本が安奉線(安東~奉天)を敷設。鉄一浦駅という簡易駅が設置された。これが丹東駅の前身である[1]。
- 1909年8月~1911年、安奉線を標準軌に改軌[2]。
- 1909年5月~1911年10月、朝鮮総督府鉄道京義線と鴨緑江大橋(現・断橋)で接続。これにより、釜山まで鉄道でつながった[3]。
- 1912年 - 鉄一浦駅を安東駅に改名[1]。
- 1914年 - 日本は北京政府に安東駅の拡張を強制させた[1]。
- 1943年7月 - 鴨緑江にもう1つの橋を架ける。(今の中朝友誼橋)これにより鉄道と道路で各々の橋を利用することができるようになった[4]。
- 1950年10月19日 - 朝鮮戦争に中国人民志願軍が参加。第1陣に参加して安東駅と長甸駅より朝鮮領内に入る[5]。
- 1954年6月3日 - 北京-平壌間を直通する国際列車の運行が開始される。
- 1965年1月 - 安東市が丹東市に改名され、駅名も同時に丹東駅に変更される[6]。
- 1987年~1989年5月14日 - 大規模な改築が行われる[1]。
- 2008年3月10日 - 再び改築が行われ、3月25日まで臨時駅舎にて営業[7]。
- 2009年1月17日 - 新駅舎使用開始。新駅舎長146.4m、幅46m、2階建て、一部3階で、建築面積1.53万平方メートル[8]。
- 南満州鉄道時代の安東駅
- 新駅舎移行前の丹東駅
