丹治愛
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受賞歴
著書
- 『神を殺した男 ダーウィン革命と世紀末』(講談社選書メチエ、1994)
- 『モダニズムの詩学 解体と創造』(みすず書房、1994)
- 『ドラキュラの世紀末 ヴィクトリア朝外国恐怖症の文化研究』(東京大学出版会、1997)
編著
- 『書物の言語態 シリーズ言語態』 宮下志朗共編(東京大学出版会、2001)
- 『批評理論 知の教科書』(講談社選書メチエ、2003)
- 『英米小説の読み方・楽しみ方』(林文代編、岩波書店、2009)-「ハワーズ・エンド」論
- 『文学批評への招待(放送大学教材)』 山田広昭共編(放送大学教育振興会、2018)[2]
- 『二〇世紀「英国」小説の展開』 高橋和久共編(松柏社、2020)
翻訳
- ジュリアン・バーンズ『10.1/2章で書かれた世界の歴史』 丹治敏衛共訳(白水社、1991/白水Uブックス、1995)
- ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』(集英社、1998/集英社文庫、2007)
- ブレンダ・マドクス『ノーラ ジェイムズ・ジョイスの妻となった女』(監訳、集英社文庫、2001)
- ブラム・ストーカー『ドラキュラ 完訳詳注版』新妻昭彦共訳、水声社、2000年。