丹羽哲士
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小学生のころに友人から「アニメのイベントがおもしろかった」、「声優がカッコよかった」という話を聞いていた時から初めて声優に興味を持った[3]。本格的にプロを目指し始めたきっかけは、中学時代に観ていたテレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』の第2部[3]。
声優を目指してからデビューするまでに一番印象的だったことは「声優って難しい!まずお芝居って何だ!」ということだった[3]。アトミックモンキーに所属するまで芝居をしたことがなかったため、何もわかっておらず、芝居するうえで非常にダメな考え方を持っていた[3]。そこからでアトミックモンキー/声優・演技研究所の第13期生[1]として入所し、その認識をイチから修正し、芝居について考えられるようになるまで時間がかかったという[3]。
2021年より配信番組『atomic7』のアシスタントを務める[4]。同番組で同じくアシスタントを務める伊藤成秀、横田拓也と共に「信号ズ」を結成。