青のミブロ
日本の漫画作品、テレビアニメ番組
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『青のミブロ』(あおのミブロ)は、安田剛士による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2021年46号から連載中[1]。幕末の京都が舞台となっている[1]。少年の視点から新選組を描いた作品[2]。「壬生浪(ミブロ)」とは新選組の前身である壬生浪士組の通称である[3]。
| 青のミブロ | |
|---|---|
テレビアニメのロゴ | |
| ジャンル | 歴史漫画[1]、少年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 安田剛士 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| レーベル | 講談社コミックス |
| 発表号 | 2021年46号 - |
| 発表期間 | 2021年10月13日[1] - |
| 巻数 | 第一部:全14巻 第二部:既刊10巻 (2026年4月16日現在) |
| 話数 | 全122話(第一部) |
| アニメ | |
| 原作 | 安田剛士 |
| 監督 | 羽原久美子 |
| シリーズ構成 | 猪原健太 |
| キャラクターデザイン | 大場優子、西田美弥子 猪瀬愛美(第二期) |
| 音楽 | 林ゆうき |
| アニメーション制作 | MAHO FILM |
| 製作 | 「青のミブロ」製作委員会 |
| 放送局 | 読売テレビ・日本テレビ系列 |
| 放送期間 | 第一期:2024年10月19日 - 2025年3月29日 第二期:2025年12月20日 - 2026年3月28日 |
| 話数 | 第一期:全24話 第二期:全14話 |
| 舞台 | |
| 原作 | 安田剛士 |
| 脚本 | 西田大輔 |
| 演出 | 西田大輔 |
| 制作 | 講談社、DisGOONie Office ENDLESS、読売テレビ |
| 製作 | 舞台『青のミブロ』製作委員会 |
| 上演劇場 | 東京:EX THEATER ROPPONGI 京都:京都劇場 |
| 上演期間 | 東京:2025年4月11日 - 20日 京都:2025年4月25日 - 27日 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ・舞台芸術 |
沿革
2021年9月8日発売の『週刊少年マガジン』41号にて、作者の安田が短期集中連載していた『PAUSE -ポーズ-』が完結した[4]。それと同時に同号にて、本作の連載が開始されることが発表され、安田によるネームも公開された[4]。同年10月13日発売の同誌46号にて、連載を開始[1]。
2022年6月には、本作の聖地である京都でスタンプラリーを開催[5]。東映太秦映画村とコラボレートも実施された[5]。
『週刊少年マガジン』2024年20号掲載の第122話で第一部が終了し[6]、同年21・22合併号からは近藤勇が実権を握り隊名を「壬生浪士組」から「新選組」と改め再出発した第二部『青のミブロ-新選組編-』を開始[7][8]。
テレビアニメ化もされ[9]。2024年10月から2025年3月まで第一期が放送された。第二期は2025年12月から2026年3月まで放送された[10]。
2025年4月には舞台化もされ、東京のEX THEATER ROPPONGI、京都の京都劇場にて上演された[11]。
あらすじ
激動の幕末を生き抜き、剣術道場の師範となった元新選組隊士の老人・永倉新八は、教え子である子供達から新選組の話をせがまれていた。そこで彼は、今まで誰にも話していないとっておきを披露することに。決して歴史には残らないであろう三匹の狼、ちりぬにお、田中太郎、斎藤はじめの物語である。
時は文久三年三月(1863年)、まだ新選組が壬生浪士組(ミブロ)だった頃。京都の団子屋「ちりぬ屋」で婆ちゃん、ちりぬいろはと共に暮らす心優しき少年におが、客として訪れたミブロの土方歳三と沖田総司の2人と出会うところから物語は始まる。
3巻まで
土方の誘いでミブロの屯所である壬生村の八木邸に身を寄せることになったにおは、荒々しいエネルギーを持て余す隊士たちに圧倒されつつも隊の一員として認められ、他の三匹の狼である太郎、はじめとも仲を深めていく。
そんなある日、会津藩よりミブロを支援してもよいとの話が持ち掛けられる。禄も無く八木家に居候している彼らにとっては願っても無い好機だったが、その条件として会津藩士を狙う5人の暗殺者を始末することを命じられる。無法者には無法者を、という会津側の思惑だったが、ミブロは会津藩を3か月間苦しめた刺客たちをわずか2日で片づけ力を示し、藩主である京都守護職・松平容保に気に入られ正式に会津藩預かりとして認められる。
血の立志団編(9巻第72話まで)
におの提案で揃いの羽織を作ることになったミブロ。その紋様と柄を婆ちゃんに描いてもらうため、実家のちりぬ屋に戻ったにお達三匹の狼は、団子屋の手伝いをさせられることになる。におだけでなく、太郎、はじめも殺伐としたミブロの生活で忘れかけていた家族の温かさを久しぶりに感じていた。そんな中、ちりぬ屋を「菊千代」と名乗る1人の少年が訪れる。彼の命を狙い店を訪れた男・京八直純をなんとか店外に撃退したにお達だったが、店の前に直純が居座っているためうかつに外に出ることができない。戻らないのを不審に思った土方、沖田、藤堂が訪れ合流できたものの、店は多数の敵に囲まれており不利な状況は変わらない。菊千代の正体は、二条城にいるはずの将軍・徳川家茂だった。京の市井の人々をお忍びで視察していた家茂は、直純率いる謎の集団に襲われて供から逸れてしまい、たまたま目の前にあったちりぬ屋に逃げ込んだのである。ミブロ本来の使命の「将軍の警護」を果たすべく、婆ちゃんも含めた6名が2組に分かれて店を出て敵をおびき寄せ、京の地理に詳しいにおが家茂を二条城へ連れ出す作戦は成功したかと思われたが、直純だけは店内に落とした愛刀を回収するため店に入り、策は破綻する。
将軍暗殺の理由をにおに問われた直純は「血の立志団」と名乗り、徳川の世になって居場所を亡くした武士の世を復活させることが目的だと告げる。将軍が死ねば再び世は乱れ、争いの時代が始まる。そのような時代を認められないにおはボロボロになりながらも直純を足止めし家茂を逃がそうとするが、におを見捨てることができなかった家茂は戻ってきてしまう。だが、時間稼ぎの結果土方がその場に間に合い、家茂を二条城へと逃がすことに成功。直純と土方の戦いも双方の援軍が戦いの場に訪れたことで決着は先送りにすることになる。
そしてミブロを標的とした血の立志団は「今宵鴨川にかかる7つの橋を落とし京の町を火の海にする」と挑戦状を送り付ける。7つの橋と京八館道場を戦場に繰り広げられた死闘はミブロの全面勝利に終わるが、血の立志団との戦いは、同様の社会のはみ出し者であるミブロの面々に少なからず後味の悪さを残し、におには事件の中で知り合った1人の女性(京八ナギ)を救えなかった無力さを痛感させる結果となった。太郎やはじめ、土方達の支えで何とか立ち直ったにおは、理想と現実の折り合いをつけるため再び前に進み始める。
京から港のある大坂へ向かう将軍家茂。それを警護する武士たちの末席には背中に「誠」の一字が入った揃いの羽織姿のミブロの姿があった。大坂で自分を見送った後は壬生に戻るという彼らに京の治安を任せ、家茂は江戸へと向かう。
芹沢暗殺編(14巻まで)
血の立志団との戦いを経て、これまでの少数精鋭から方針を転換し、戦力増強のために新たに隊士を募集することになった壬生浪士組。行き場のない武士たちの受け皿となることも念頭に、元立志団の者も含めて来る者を拒まず、厳しい鍛錬を乗り越えて脱走せずに残った者たちが加わり、大所帯へと成長していく。
しかし、京の町を守るという目的こそ同じであっても、住民に穏便な手段で受け入れられようとする近藤勇と、住民に怖れられても手段を選ばず戦力増強しようとする芹沢鴨では方針が大きく異なり、隊士たちは次第にそれぞれの派閥に分かれて対立を深めていく。
やがてミブロは隊内統制を目的に組織化され、芹沢が筆頭局長、近藤が局長に就任してそれぞれが実働隊を指揮する体制が整う。そして、もう一人の局長となった新見錦が取調役監察を率いて両派閥の調整役を担うことになり、におも監察として新見の下につくことになる。
池田屋事件(新選組編1巻~)
登場人物
声の項はテレビアニメ版における声優、演の項は舞台版におけるキャスト。
壬生浪士組(新選組)
通称“壬生浪(ミブロ)”[12]。人々から嫌われている浪士集団[2]。血の立志団との戦い後、におの提案で隊士を増やすことになり、良くも悪くも隊の雰囲気が変化していく。芹沢暗殺後は名を「新選組」と改める。
三匹の狼
京都出身で、それぞれの事情でミブロに身を寄せることになった少年達。
- ちりぬ にお
- 声 - 梅田修一朗[13] / 演 - 坪倉康晴[11]
- 本作の主人公[3]で、物語の語り手。文久三年時点の数え年は13歳。土方と沖田に出会い、ミブロに入ることを決意する。正義感が強く[2]、優しく素直な性格をしている[1]。白髪で青い目の容姿の持ち主[3]。
- 斎藤 はじめ(さいとう はじめ)
- 声 - 小林千晃[14] / 演 - 相澤莉多[11]
- 近藤が拾ってきた人物。におや太郎と同年代の少年。口調も態度も悪いが、沈着冷静で面倒見の良さも持ち合わせている。居合い斬りの達人だが、相撲は弱い。馬が好き。
- 本名は「次郎(じろう)」で、幼い頃に育ててくれた斎藤一が亡くなり、近藤に拾われて以降、「斎藤はじめ」を名乗っている。
- 田中 太郎(たなか たろう) / 芹沢 太郎(せりざわ たろう)
- 声 - 堀江瞬[15] / 演 - 瀧原光(NORD)[11]
- 芹沢が拾ってきた人物。におやはじめと同い年の少年。奉公先を渡り歩き、ひどい扱いをされ過酷な人生を歩んで来た為、「生」への執着が強い。
- 当初は本心を隠していたが、におと親しくなって以降は、口が悪く卑屈な素の面を見せるようになる。他方で臆病で控えめな一面もある。
- 芹沢に刀を貰い、永倉に稽古をつけて貰う。普段は芹沢から殴られたり酷い扱いを受けているが、自身を拾ってくれた彼のことを慕っており、芹沢暗殺事件の際は、はじめと交戦。「田中太郎」は芹沢が適当につけた姓名だが、事件後は名を「芹沢太郎」と改める。
近藤派
近藤勇が当主を務めていた江戸の剣術道場試衛館の出身者を中心とした一派。
- 近藤 勇(こんどう いさみ)
- 声 - 杉田智和[16]、佐々木えみ(幼少期) / 演 - 岩城直弥[11]
- ミブロの一員。純粋でどこか天然なところもあるが、剣の腕はミブロでも随一。出身は農民だが、身も心も武士であろうとする人物。酒に弱く、飲むとすぐに寝てしまう。
- 土方 歳三(ひじかた としぞう)
- 声 - 阿座上洋平[17] / 演 - 猪野広樹[11]
- ミブロの一員[1]。におをミブロに誘った人物[3]。はじめと同じくらい口調が悪く自分にも他人にも厳しい。にお同様に真っすぐに「世の中を良くしたい」と考えている。美形で、女性からモテる。
- 沖田 総司(おきた そうじ)
- 声 - 小野賢章[18] / 演 - 飯島颯[11]
- ミブロの一員[1]。剣術に長けている。いつも笑顔で優しく見えるが、敵と対峙すれば純粋に強い相手と戦うことを望む剣士で、春画コレクター。
- 永倉 新八(ながくら しんぱち)
- 声 - 津田健次郎[19] / 演 - 書川勇輝
- 本作のもう1人の物語の語り手(アニメではナレーションも担当)。武士(松前藩士、隊士)。生真面目で礼儀正しく、ミブロでも数少ない正真正銘の武士。左之助と行動を共にすることが多い。
- 「血の立志団」との事件や羽織の完成を境に髪を結い、性格もより真面目になった。後に太郎に剣術を教え、芹沢亡き後の、彼の師匠的な存在となる。
- 明治維新後も生き残り、北海道で剣術道場の師範となり、教え子である子供達にとっておきの新選組の話を語っている。
- 原田 左之助(はらだ さのすけ)
- 声 - 岩崎諒太[19] / 演 - 櫻井佑樹[11]
- 隊士(副長助勤)。血の気が多く熱い男。ミブロきっての武闘派で、刀より槍が得意。新八と行動を共にすることが多い。
- 山南 敬助(やまなみ けいすけ)
- 声 - 河西健吾[19]
- 武士・隊士(副長)。豊富な知識と高い知性でミブロを支える参謀。普段は穏やかな性格だが、キレると怖い一面も。
- 藤堂 平助(とうどう へいすけ)
- 声 - 戸谷菊之介[19]
- 武士。八番隊組長、御陵衛士(高台寺党)。女性に目がないお調子者。モテるためにミブロに入ったが、剣の実力は折り紙付き。意中の女性からフラれたのを機会に髪を髷にした。
- 井上 源三郎(いのうえ げんざぶろう)
- 声 - 杉山紀彰[19]
- 六番隊組長。近藤や土方と同門。農作業好きで無口な働き者で、実はミブロ一の酒豪。
芹沢五人衆
芹沢鴨をリーダーとする水戸藩から来た一派。芹沢暗殺事件により、野口以外の全員が死亡した。
- 芹沢 鴨(せりざわ かも)
- 声 - 竹内良太[20] 、松岡禎丞(幼少期) / 演 - 砂川脩弥[11]
- ミブロの一員。大胆不敵な豪傑。汚れ役を買ってでもミブロを大事に思う一面も。浪士組の仲間を斬り、粛清を行っている。
- 病気に蝕まれ余命いくばもないことを悟り、自分が見逃したせいで八木家の幼い娘・お菊(下記)が事故死したことなどで荒んでいき、会津からの命令もあり、近藤、土方、沖田、原田、山南によって暗殺計画が執行され、土方と沖田、近藤と交戦し、最期はにおによって介錯された。
- 新見 錦(にいみ にしき)
- 声 - 梅原裕一郎[19]
- 水戸藩浪士、壬生浪士隊士。最も芹沢と縁が深い。任務をきっちりこなす、仕事人。
- 芹沢暗殺事件の中、切腹した。
- 野口 健司(のぐち けんじ)
- 声 - 大野智敬[19]
- 隊士(副長助勤)。荒くれものが多い芹沢一派の中で、比較的おとなしい。
- 芹沢暗殺事件で他の芹沢一派が暗殺された中、意図的に八木邸に居合わせないようにされたため生き延びた。これは無駄な犠牲者を出したくない土方らの配慮であったが、本人にとっては屈辱であり、抗議の為、新選組改名後にわざと隊の公金横領を行い、切腹して果てた。
- 平間 重助(ひらま じゅうすけ)
- 声 - 前田雄[19]
- ミブロの副長助勤および勘定役。平山とセットで登場することが多い。
- 芹沢暗殺事件の中、原田によって暗殺される予定だったが、平山が殺害されて逃亡し、居合わせた永倉によって暗殺された。
- 平山 五郎(ひらやま ごろう)
- 声 - 乃村健次[19] / 演 - 秋山皓郎
- 武士・隊士(副長助勤)。髭面で眼帯を付けている。平間とセットで登場することが多い。
- 芹沢暗殺事件の中、山南によって暗殺された。
取調役監察
局長を選出する際の入れ札(選挙)で、近藤と芹沢の双方に票を投じなかった者で構成。
- 新見 錦
- 壬生浪士組局長の一人。芹沢派でありながら、理性的で近藤派との協調姿勢を見せ、取調役監察の長となる。
- ちりぬ にお
- 三匹の狼の一人。
- 山崎 丞(やまざき すすむ)
- 声 - 八代拓[21]
- 隊士。武道の心得があり、器用で目端が利き、大抵のことはこなしている。ミブロが新隊士募集を始める直前、大坂で近藤やにおと知り合い、ミブロに加わった。
- 林 信太郎(はやし しんたろう)
- 声 - 浦和希[22]
- 隊士。二つ結びが特徴。関西弁で話す。芹沢暗殺の事実を知りながらも、におへの信頼心から、黙認する。
- 浅野 藤太郎(あさの ふじたろう)
- 声 - 安田陸矢[23]
- 隊士。元医者。少しおどおどしているが、観察力は高い。芹沢暗殺の事実を知り、動揺するも、信太朗の言葉で、黙認する。
その他の隊士
- 殿内 義雄(とのうち よしお)
- 声 - 朝霧友陽[24]
- 浪士組で初めて内部粛清を受けた人物。芹沢によって斬殺される。死体は太郎とにおによって四条大橋に運ばれ、盗人に襲われた旅人として偽装された。芹沢本人は理由を「酔った勢いで斬った」としか語らなかったが、彼の所持品に浪士組を裏切った証拠となる手紙があったため、におと土方は浪士組を護るためと推測している。
- 袋小路 絢爛(ふくろこうじ けんらん)
- 声 - 畠中祐
- ミブロの隊士募集に参加した武士の一人。入隊の目的は「ミブロの名で甘い汁を吸うこと」であった。剣の腕前には自信があったものの、入隊後は厳しい鍛錬が続き、自分より強い者が大勢いる現実を思い知らされる。さらに、自分より弱いと思っていたにおが、上を目指してひたむきに鍛錬する姿を見て、自身の慢心と誤りを悟り、屯所を脱走しようとする。それを新見らに見とがめられた際、「心身を鍛え直して、絶対に戻ってくる」と大見得を切ってその場を去る。一度は入隊希望者名簿の名前を斜線で消されたが、線が書き足され「△」となった。
- 尾関 弥四郎(おぜき やしろう)
- 声 - 高口公介[25]
- 隊士。尾関兄弟の兄。芹沢暗殺の事実を知らない。
- 尾関 雅次郎(おぜき まさじろう)
- 声 - 杉崎亮[26]
- 隊士。尾関兄弟の弟。兄同様、芹沢暗殺の事実を知らない。
- 島田 魁(しまだ かい)
- 力士のような怪力の巨漢で、無口な男。山南と井上は、彼が自分たちが戦った血の立志団の幹部「寡黙」であることに気付いたが、その事実を胸の内に収めている。
会津藩関係者
五匹の悪魔
会津藩士を襲い、亡骸から両目を抜き去る5人の暗殺者の刺客。
- 木村 寿太郎(きむら じゅたろう)
- 声 - 宮本充[27]、國府咲月(幼少期)
- 「五匹の悪魔」の一員。「悲しいよ」が口癖。長州出身の倒幕の志士。国から異国を排除するためには犠牲も厭わない。沖田との一騎打ちの末、相手の電光石火の剣技により殺害された。
- 京四郎(きょうしろう)
- 声 - 櫻井トオル[27] / 演 - 速川大弥[11]
- 「五匹の悪魔」の一員。薩摩出身の倒幕の志士。二刀を扱う忍者。寿太郎が沖田に殺害されると、あっさりと逃げ出す。はじめとの一騎打ちの末、死を覚悟した直後に突き落とされてしまい気絶した。
- 六平(ろくへい)
- 声 - 今井文也[28]
- 「五匹の悪魔」の一員。
- 権蔵(ごんぞう)
- 声 - 斎藤志郎[28]
- 「五匹の悪魔」の一員。
- 宗助(そうすけ)
- 声 - 濱野大輝[28]
- 「五匹の悪魔」の一員。
幕府関係者
- 徳川 家茂(とくがわ いえもち) / 菊千代(きくちよ)
- 声 - 緒方恵美[29] / 演 - 成瀬遙城[11]
- 江戸幕府第14代将軍。攘夷の機運が高まる中、国の未来のために奔走する。身分にかかわらず分け隔てなく接し、他人のことを思いやることができる優しい人物。
- 影丸(かげまる)
- 声 - 吉永拓斗[30]
- 徳川家茂(菊千代)の身代わりを務める。将軍家に影武者として仕える一族の中で一番家茂に似ているとのことだが、髪型はともかく顔は全く似ていない。
- 内山 彦次郎(うちやま ひこじろう)
- 声 - 中村光樹
- 大坂西町奉行の与力。立場を利用し、副業として行っている金貸しの取り立てを配下の目明しにやらせるなど、庶民を苦しめている。芹沢が大坂相撲・小野川部屋の力士を斬る騒動を起こした際には、小野川の親方と結託してミブロを貶めようとしていた。しかし、ミブロの代表として現れた近藤が「自分たちに非はない」と強弁し、さらに「自分が腹を切って責任を取る。それで収まらないなら隊士たちが奉行所を襲撃して放火する」と脅したため、事態が大きくなりすぎて怖気づいた小野川が自分たちの非を認めてしまう。その結果、内山も不承不承ながらミブロの正しさを認め、彼らを無罪放免とするしかなかった。
血の立志団
それぞれの理由で社会的な居場所を失った武士出身者によって構成される集団。思想は関係なく、現在の徳川の治世を破壊することのみが目的。異名を持つ8人によって率いられている。
- 京八 直純(きょうはち なおずみ) / 武士(ぶし)
- 声 - 稲田徹[31]、石上静香(幼少期)
- 「血の立士団」の一員。六尺(約182センチ)はある巨大な刀を振るう大男。京に古くから伝わる京八流剣術道場の長男だったが、道場破りを返り討ちにした際に後ろからの不意討ちで殺害したことで父の怒りを受け、養子である弟の陽太郎に次期当主の座を譲って諸国を放浪し、その途上で同志となる団員たちを束ねることになる。
- ミブロとの戦争では、芹沢と死闘を繰り広げるが、彼に殺害された。
- 彩芽(あやめ) / 鈴蘭(すずらん)
- 声 - 上村祐翔[32]、浅見香月(幼少期[33])
- 「血の立士団」の一員。中性的な容姿の青年。生まれつき左腕が無いため家族から疎まれ蔵に閉じ込められて育ち見世物小屋に売られる寸前だったが、たまたま通りがかった直純が屋敷の者を皆殺しにして解放。それ以来、彼と行動を共にしている。
- 毒使いであり、ミブロとの戦争でははじめと戦うが、新見に攻められ敗北した。
- 京八 陽太郎(きょうはち ようたろう) / 鈍心(どんしん)
- 声 - 宮野真守[34]、松田利冴(幼少期)
- 「血の立士団」の一員で、直純の弟。道場「京八館」を開く京八流の当主。気の優しい好青年だが、それゆえ門人に軽んじられている。しかし剣の腕は近藤とほぼ互角であり、直純からも一目置かれている。
- 孤児であった所を京八当主に拾われ、剣道の実力や人柄を気に入られて、実子の直純に代わって道場の当主に任命された為、直純に対して引け目を感じていた。直純より門下生が将軍襲撃に加わっていたと聞かされ、その責任を取る為の過去の彼への引け目から、「血の立志団」に加入する。
- 近藤と剣道勝負をした際には勝利するが、ミブロとの戦争では、今後のことを考え、妻のナギと離縁し、近藤の真の力を悟り殺害され、最期は直純への謝罪や妻のナギのことを思いながら絶命した。
- 猟犬(りょうけん)
- 声 - 塩屋翼[35]
- 「血の立士団」の一員。恰幅のいい老人。名ばかりの武士に強い憤りを感じており、新八や左之助とは、賭博場で知り合う。
- ミブロとの戦争では、新八や左之助と遭遇し改心するが、裏切り者の夜叉に殺害される。
- 扇動(せんどう)
- 声 - 中島ヨシキ[35]
- 「血の立士団」の一員。長髪の美青年。「名」を残すことに執着している。
- ミブロとの戦争では、土方と戦うが、彼に敗北した。
- 夜叉(やしゃ)
- 声 - 木村良平[35]
- 「血の立士団」の一員。居合が得意技で、弱肉強食こそが武士の論理と考えている。
- ミブロとの戦争では、裏切り者の猟犬を殺害するが、新八の怒りを買って彼に殺害された。
- 花火師(はなびし)
- 声 - 山根雅史[35]
- 「血の立士団」の一員。「京八館」の門下生でもある。自由を望み、藩を抜け「血の立志団」に加入した。
- ミブロとの戦争では、平間と平山と交戦するが、駆けつけた沖田と藤堂に敗北した。
- 寡黙(かもく)
- 「血の立士団」の一員。その名の通り、無口な謎多き人物。
- ミブロとの戦争では、山南と井上と交戦するが、逃げていった。後にミブロの隊士募集の場に現れ、本名の島田魁の名で入隊する。
血の立志団関係者
攘夷志士
京の街の人々
- 婆ちゃん
- 声 - 定岡小百合[19] / 演 - わかばやしめぐみ[11]
- 孤児だったにおといろはを引き取って女手一つで育てた団子屋「ちりぬ屋」の店主。3人共に血縁は無いが、実の家族同様の絆で結ばれている。本人によれば「祖母」ではなく「オカン(母親)代わり」とのこと。
- ちりぬ いろは
- 声 - 夏吉ゆうこ[19]
- におの妹。赤ん坊の頃に実の父母を亡くし、婆ちゃんに引き取られた。明るい性格。
- 器量が良いことから公家(名前不明)に引き取られることになり、におがミブロに加わった直後、宮中に住むようになる。実家に里帰りした際にはじめと初対面し、彼と手紙のやり取りをするようになる。
- 世都(せと)
- 声 - 村瀬歩[27] / 演 - 新谷聖司[11]
- 大店呉服屋「鶴屋」の息子。母親がイギリス人だったため、金髪碧眼。関西弁で話す。
- さくら
- 声 - 高橋李依[34]
- 鍛冶師(刃物職人)見習いの女性。親方与作を「日本一の刀鍛冶師」と慕う。華道の名門の家に生まれたが、刀鍛冶の与作が作った刀剣を見て感動し自分も刀鍛冶になりたいと志す。女性が鍛冶を目指すのは当時の常識からは逸脱していたため家から追い出され、与作の下に押しかけて弟子入りし高い技術を身に着けた。「血の立志団」との事件では、にお、太郎、近藤と行動する。
- 与作(よさく)
- 声 - 長野伸二
- 腕のいい刀鍛冶。さくらが弟子入りしたため「女が働いている鍛冶屋の刀」という偏見で客が来なくなってしまい、店は荒れ果ててしまっている。元凶ともいえるさくらに対しては厳しく接するが実際は弟子として認めており、土方がさくらの刀を使うことを承知した際にはさくらよりも先に涙を見せた。
- 蛇(へび)
- 声 - くじら[34]
- 非常に横幅がある巨大な体格の女性。暗殺も含めた汚れ仕事を斡旋する元締めをする。はじめとは顔見知り。
- 斎藤 一(さいとう はじめ)
- 声 - 田中正彦[38]
- 史実で「新選組の斎藤一」とされている人物。かつて江戸で旗本を斬ってしまい、敵討ちを恐れて京に逃げていた。蛇の斡旋する仕事で金を稼いでいたが、仕事に巻き込まれて両親を失った少年の次郎を引き取り育てることになる。次郎本人の希望もあり、居合と武士としての作法を厳しく仕込んでいる。病で体が弱っていく中、敵討ちに住処が知られ襲撃を受けた際に次郎を庇って致命傷を負う。江戸の試衛館で面識があった近藤がいる壬生村を目指すがその途上で力尽き、近藤に「(二代目)斎藤一」と名乗る少年(次郎)を託すことになる。会津藩の藤田とは旧知の仲。
- 姉小路 公知(あねがこうじ きんとも)
- 声 - 平川大輔[35]
- 薩摩の志士からも名手として慕われる公家。齢23歳でありながら、朝廷の攘夷派を引っ張る。はじめによって護衛されるが、後に3人の刺客に暗殺される。
- お菊
- 声 - 久野美咲
- ミブロが居候している八木家の幼い娘。芹沢に懐いていた。他の子供とかくれんぼ遊びをしていた際、通りがかった芹沢に見られて自分の居場所を言わないように約束したが、その後日射病を起こして事故死してしまう。
評価
書誌情報
- 安田剛士『青のミブロ』講談社〈講談社コミックス〉、全14巻
- 2022年2月17日発売[2][12]、ISBN 978-4-06-526646-5
- 2022年4月15日発売[41]、ISBN 978-4-06-527527-6
- 2022年6月17日発売[42]、ISBN 978-4-06-528177-2
- 2022年8月17日発売[43]、ISBN 978-4-06-528655-5
- 2022年10月17日発売[44]、ISBN 978-4-06-529485-7
- 2022年12月16日発売[45]、ISBN 978-4-06-529940-1
- 2023年2月17日発売[46]、ISBN 978-4-06-530525-6
- 2023年4月17日発売[47]、ISBN 978-4-06-531237-7
- 2023年6月15日発売[48]、ISBN 978-4-06-531891-1
- 2023年9月14日発売[49]、ISBN 978-4-06-532889-7
- 2023年11月16日発売[50]、ISBN 978-4-06-533546-8
- 2024年2月16日発売[51]、ISBN 978-4-06-534557-3
- 2024年4月17日発売[52]、ISBN 978-4-06-535178-9
- 2024年7月17日発売[53]、ISBN 978-4-06-536160-3
- 安田剛士『青のミブロ-新選組編-』講談社〈講談社コミックス〉、既刊10巻(2026年4月16日現在)
- 2024年9月17日発売[54]、ISBN 978-4-06-536761-2
- 2024年11月15日発売[55]、ISBN 978-4-06-537425-2
- 2025年1月17日発売[56]、ISBN 978-4-06-538074-1
- 2025年3月17日発売[57]、ISBN 978-4-06-538711-5
- 2025年5月16日発売[58]、ISBN 978-4-06-539356-7
- 2025年7月16日発売[59]、ISBN 978-4-06-540006-7
- 2025年10月17日発売[60]、ISBN 978-4-06-541106-3
- 2025年12月17日発売[61]、ISBN 978-4-06-541946-5
- 2026年2月17日発売[62]、ISBN 978-4-06-542628-9
- 2026年4月16日発売[63]、ISBN 978-4-06-543323-2
テレビアニメ
第一期は2024年10月から2025年3月まで、読売テレビ・日本テレビ系列にて放送された[9]。
第一期の放送終了後、第二期『芹沢暗殺編』の放送時期が発表された。2025年12月から2026年3月まで読売テレビ・日本テレビ系列にて放送された[10]。
スタッフ
- 原作 - 安田剛士[10]
- 監督 - 羽原久美子[16][10]
- シリーズ構成 - 猪原健太[16][10]
- キャラクターデザイン - 大場優子[16][10]、西田美弥子[16][10]、猪瀬愛美(第二期)[64]
- プロップデザイン - 種子宗恵美、菅嶋圭瞳
- 美術監督 - 柴田聡[64]
- 色彩設計 - 渡辺亜紀[64]
- 撮影監督 - 野村雪菜[64]
- CGディレクター - ディック小鹿原
- 編集 - 小守真由美
- 音響監督 - 亀山俊樹[16][10]
- 音響効果 - 山田香織
- 音楽 - 林ゆうき[16][10]
- チーフプロデューサー - 三澤幸三、嵯峨隼人
- プロデューサー - 中田博也、鈴木聡、佐藤晴美
- アニメーションプロデューサー - 川角真優香
- アニメーション制作 - MAHO FILM[16][10]
- 製作 - 「青のミブロ」製作委員会(読売テレビ、電通、MAHO FILM)
主題歌
- 第一期
-
- 「青」[65]
- SPYAIRによる第一期・第1クールのオープニングテーマ。作詞はMOMIKEN、作曲はUZ、編曲はUZとtasuku。
- 「OOKAMI」[34]
- 梅田サイファーによる第一期・第2クールのオープニングテーマ。作詞は梅田サイファー、作曲はbanvoxと梅田サイファー。
- 「UNBREAKABLE」[66]
- THE JET BOY BANGERZによる第一期・第1クールのエンディングテーマ。作詞・作曲はDviiと中山翔吾とRyo Ito、編曲は中山翔吾。
- 「フラグメント」[67]
- osageによる第一期・第2クールのエンディングテーマ。作詞・作曲は山口ケンタ、プロデュースは須藤優、編曲はosageと須藤優。
- 第二期『芹沢暗殺編』
-
- 「Blue Noise」[64]
- Ryosuke Yamadaによる第二期のオープニングテーマ。作詞・作曲・編曲は前田佑と久保田真悟と栗原暁。
- 「泡沫」[64]
- 崎山蒼志による第二期のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は崎山蒼志。
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | 壬生浪と少年 | 猪原健太 | 羽原久美子 |
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| 2024年 10月19日 | |||||||||||||||||
| 第2話 | 泣いていい世界 | もりたけし | 日下直義 |
|
| 10月26日 | ||||||||||||||||||
| 第3話 | 魂の在り処 | 大薮恭平 |
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| 11月2日 | |||||||||||||||||||
| 第4話 | 敵の名前 | 伊神貴世 | 大久保富彦 |
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| 11月9日 | ||||||||||||||||||
| 第5話 | 志は一つ | 羽良俊馬 | どじゃがげん | 日下直義 |
|
| 11月16日 | |||||||||||||||||
| 第6話 | それぞれの正義 | 猪原健太 | もりたけし | 又野弘道 |
| 出口花穂 | 11月23日 | |||||||||||||||||
| 第7話 | 矜持 | 伊神貴世 | 飯村正之 |
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| 11月30日 | ||||||||||||||||||
| 第8話 | 掌 | 岡田邦彦 | どじゃがげん | 日下直義 |
|
| 12月7日 | |||||||||||||||||
| 第9話 | 宝 | 羽良俊馬 | 大久保富彦 |
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| 12月14日 | ||||||||||||||||||
| 第10話 | 最弱の将軍 | 猪原健太 | もりたけし | 大薮恭平 |
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| 12月21日 | |||||||||||||||||
| 第11話 | 真の強さ | 岡田邦彦 | 粟井重紀 |
|
| 12月28日 | ||||||||||||||||||
| 第12話 | 八つの頭 | 伊神貴世 | どじゃがげん | 日下直義 |
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| 2025年 1月4日 | |||||||||||||||||
| 第13話 | 同じ夢を描いて | 猪原健太 | 飯村正之 |
| 1月11日 | |||||||||||||||||||
| 第14話 | 金策奔走 | 大久保富彦 |
|
| 1月18日 | |||||||||||||||||||
| 第15話 | 川の流れのように | 岡田邦彦 | まつもとよしひさ | 又野弘道 |
|
| 1月25日 | |||||||||||||||||
| 第16話 | 出陣 | 伊神貴世 | もりたけし | 大薮恭平 |
|
| 2月1日 | |||||||||||||||||
| 第17話 | 居場所 | 羽良俊馬 | どじゃがげん | 日下直義 |
| 2月8日 | ||||||||||||||||||
| 第18話 | 土の人間 | 猪原健太 | 大畑晃一 |
| 2月15日 | |||||||||||||||||||
| 第19話 | 継承者 | 岡田邦彦 | もりたけし |
|
| 2月22日 | ||||||||||||||||||
| 第20話 | 覚悟の上 | 伊神貴世 | 又野弘道 |
|
| 3月1日 | ||||||||||||||||||
| 第21話 | 罪と幸 | 猪原健太 | どじゃがげん | 日下直義 |
| 3月8日 | ||||||||||||||||||
| 第22話 | 抗う者たち | 岡田邦彦 | 大久保富彦 |
| 大場優子 | 3月15日 | ||||||||||||||||||
| 第23話 | 繋がり | 猪原健太 | 麻宮騎亜 | 前園文夫 |
|
| 3月22日 | |||||||||||||||||
| 第24話 | 青の誓い | どじゃがげん | 日下直義 |
|
| 3月29日 | ||||||||||||||||||
| 第二期『芹沢暗殺編』 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | 暴走乱闘 | 猪原健太 |
| 大久保富彦 |
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| 12月20日 | |||||||||||||||||
| 第2話 | 人の道 | 岡田邦彦 |
|
|
|
| 12月27日 | |||||||||||||||||
| 第3話 | 一匹の羊 | 伊神貴世 | 大久保富彦 | 前園文夫 |
|
| 2026年 1月10日 | |||||||||||||||||
| 第4話 | 悪名 | 猪原健太 | もりたけし |
|
|
| 1月17日 | |||||||||||||||||
| 第5話 | 蛍の光 | 岡田邦彦 | 羽原久美子 |
|
|
| 1月24日 | |||||||||||||||||
| 第6話 | 不協和音 | 伊神貴世 | どじゃがげん | 日下直義 |
|
| 1月31日 | |||||||||||||||||
| 第7話 | 最強の二人 | 猪原健太 | 大薮恭平 | 平尚生 |
|
| 2月7日 | |||||||||||||||||
| 第8話 | 近くて遠い | 岡田邦彦 | どじゃがげん | 日下直義 | 2月14日 | |||||||||||||||||||
| 第9話 | 修羅の道 | 伊神貴世 | もりたけし |
|
| 2月21日 | ||||||||||||||||||
| 第10話 | 土俵 | 猪原健太 |
|
|
| 2月28日 | ||||||||||||||||||
| 第11話 | 不細工な一刀 | 岡田邦彦 | 大薮恭平 |
|
| 3月7日 | ||||||||||||||||||
| 第12話 | 芹沢鴨 | 伊神貴世 | 久保山英一 |
| 3月14日 | |||||||||||||||||||
| 第13話 | 青の時代 | 猪原健太 |
| 羽原信義 |
|
| 3月21日 | |||||||||||||||||
| 第14話 | はじまりのうた | 大久保富彦 |
|
| 3月28日 | |||||||||||||||||||
放送局
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2024年10月19日 | 土曜 18:00 更新 | 見放題配信 | |
| 見逃し配信 | |||
| 2024年10月23日 | 水曜 18:00 以降順次更新 |
| 見放題配信 |
| 最新話期間限定無料配信 | ||
| 水曜 18:00 更新(第1話) 土曜 18:00 以降順次更新(第2話以降) |
| レンタル配信 |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月20日 | 土曜 18:00 更新[75] |
| 見放題配信 |
| 最新話期間限定無料配信 | ||
| レンタル配信 | ||
| 土曜 22:30 - 23:00 | ABEMA アニメチャンネル | 見逃し配信あり | |
| 2025年12月21日 | 日曜 0:00 - 0:30(土曜深夜) | ニコニコ生放送 | |
| 2025年12月25日 | 木曜 0:00(水曜深夜) 更新[75] |
| 見放題配信・レンタル配信[注 2] |
| 木曜 12:00 更新[75] | ふらっと動画 | 見放題配信 |
BD / DVD
| 巻 | 発売日[76] | 収録話 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| BD限定版 | DVD限定版 | ||||
| 1 | 2025年2月26日 | 第1話 - 第12話 | ANZX-17271/4 | ANZB-17271/4 | |
| 2 | 2025年6月25日 | 第13話 - 第24話 | ANZX-17275/8 | ANZB-17275/8 | |
関連商品・イベント
- 青のミブロ 腕時計[77]
- 2024年12月2日からPREMICOのオンラインストアにて発売開始。ちりぬにお、斎藤はじめ、田中太郎の3人をイメージした3種類の腕時計が数量限定で発売された。
- コラボカフェ[78]
- 2025年1月15日から2月2日まで池袋・道頓堀・名古屋・仙台にて開催。
| 読売テレビ制作・日本テレビ系列 土曜 17:30 - 18:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
青のミブロ(第一期)
(2024年10月19日 - 2025年3月29日) |
真・侍伝 YAIBA(第一期)
(2025年4月5日 - 9月27日) |
|
僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON
(2025年10月4日 - 12月13日) |
青のミブロ 芹沢暗殺編(第二期)
(2025年12月20日 - 2026年3月28日) |
本好きの下剋上 領主の養女
(2026年4月4日 - ) |