久乗聖亜
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2024年、タンピネス・ローヴァーズ所属時 | ||||||
| 名前 | ||||||
| カタカナ | クノリ セイア | |||||
| ラテン文字 | Seia KUNORI | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2001年3月31日(24歳) | |||||
| 出身地 | 京都府京都市上京区 | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 76 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF(AMF)/FW(CF) | |||||
| 背番号 | 17 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| – | 西陣中央サッカー少年団 | |||||
| 2013-2015 | 京都サンガF.C.U-15 | |||||
| 2016-2018 | 東山高校 | |||||
| 2019-2022 | 関西大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2023 |
| 23 | (21) | |||
| 2024-2025 |
| 32 | (17) | |||
| 2025- |
| 16 | (5) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
久乗 聖亜(くのり せいあ、2001年3月31日 - )は、京都府京都市上京区出身のプロサッカー選手。タイ・リーグ1・トゥルー・バンコク・ユナイテッドFC所属。ポジションはMFもしくはFW。
プロ入り前
5歳でサッカーを始める[1]。中学時代は京都サンガF.C.のU-15に所属するも、ユースには昇格できず地元の東山高等学校に進学[1]。3年生時には平成30年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で優秀選手に選出され、第97回全国高等学校サッカー選手権大会に同校22年ぶりの出場へ導く[1]。
高校卒業後は関西大学政策創造学部に進学し、サッカー部に入部。4年生時に出場した天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会では1回戦のアルテリーヴォ和歌山戦でゴールを決めている[2]。
プロ入り後
2023年1月3日にシンガポールプレミアリーグ (SPL) 所属のアルビレックス新潟シンガポールへの加入が発表された[3]。2月19日のシンガポール・チャリティーシールドでフル出場して初出場初得点を記録[4]。さらに4月5日の試合でハットトリック、8月3日の試合では4得点を記録する等活躍し、プロ初年度ながらリーグ戦で23試合21得点の大活躍を見せた。得点ランキングではマクシム・レスティエンヌ、谷口遼弥に次ぐ3位であったが、クラブの優勝には大きく貢献した。同年のリーグ最優秀若手選手賞及びベストイレブンに選出された[5]。
2024年1月27日、同じくSPL所属のBGタンピネス・ローバースFCに完全移籍[6]。同シーズンはSPL、シンガポール・カップ、AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25合わせて45試合に出場し25ゴール14アシストの活躍をした。2025年6月18日、タンピネス退団が発表された[7]。
2025年6月27日、タイ王国のトゥルー・バンコク・ユナイテッドFCへの加入が発表された[8][9]。
同年8月12日にAFCチャンピオンズリーグエリート2025/26にて成都蓉城と対戦し、勝てばAFCチャンピオンズリーグエリートに進めることができるが、自身は無得点でチームも敗北を喫し、AFCチャンピオンズリーグ2で戦うこととなった。
所属クラブ
- 西陣中央サッカー少年団
- 京都サンガF.C.U-15(京都市立上京中学校[1])
- 東山高校
- 関西大学
- 2023年
アルビレックス新潟S - 2024年 - 2025年6月
タンピネス・ローヴァーズ - 2025年6月 -
トゥルー・バンコク・ユナイテッドFC
個人成績
- 出場歴
- その他の公式戦
- 2023/24 AFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ 1試合0得点
タイトル
クラブ
アルビレックス新潟S
- シンガポールプレミアリーグ(2023年)
個人
- 平成30年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会優秀選手(2018年)
- シンガポールプレミアリーグ最優秀若手選手賞(2023年)
- シンガポールプレミアリーグベストイレブン(2023年)