久住高原温泉郷 From Wikipedia, the free encyclopedia 久住高原温泉郷(くじゅうこうげんおんせんきょう)は、大分県竹田市(旧国豊後国)の久住地域(旧久住町)にある温泉である。竹田市の他の地域にある長湯温泉及び竹田・荻温泉とともに、竹田温泉群として国民保養温泉地に指定されている[1]。 所在地 大分県竹田市泉質 炭酸水素塩泉・二酸化炭素泉・石膏硫黄泉・硫酸塩泉・塩化物泉・硫酸塩冷鉱泉泉温(摂氏) 18.4 - 253.7 °C湧出量 41 - 2,120リットル/分概要 久住高原温泉郷, 温泉情報 ... 久住高原温泉郷 法華院温泉温泉情報所在地 大分県竹田市泉質 炭酸水素塩泉・二酸化炭素泉・石膏硫黄泉・硫酸塩泉・塩化物泉・硫酸塩冷鉱泉泉温(摂氏) 18.4 - 253.7 °C湧出量 41 - 2,120リットル/分テンプレートを表示閉じる 概要 大分県竹田市の久住地域にある以下の温泉の総称である[1]。 赤川温泉 七里田温泉 白丹温泉 久住温泉 法華院温泉 泉質などは温泉によって異なるが、これらの温泉の概要は以下の通りである。 源泉数:19 泉質:炭酸水素塩泉・二酸化炭素泉・石膏硫黄泉・硫酸塩泉・塩化物泉・硫酸塩冷鉱泉 源泉温度:18.4 - 253.7℃ 湧出量:41 - 2,120リットル/分 効能:アトピー、美肌、神経痛、冷え性、肩凝り等(温泉により異なる) 施設:日帰り温泉 5、旅館 9、飲泉 7[1] ※ 効能は万人に対してその効果を保証するものではない。 歴史 久住高原温泉郷でもっとも古い歴史を有するのは赤川温泉で、かって硫黄鉱山に湧いていた「くされ湯」が発祥とされる。鉱夫の疲労回復に利用され、中世にはその存在が知られていた[1]。 七里田温泉も、鎌倉時代には既に存在しており、江戸時代の寛文3年(1663年)には岡藩第3代藩主中川久清によってお茶屋が設けられている[1]。 その他の温泉地は近年になって開発されたものである[1]。 脚注 [1]竹田温泉群(長湯温泉、久住高原温泉郷、竹田・荻温泉)国民保養温泉地計画書 (PDF) 環境省、2015年5月 関連項目 ポータル 温泉 温泉、温泉街、外湯、温泉番付 日本の温泉地一覧 外部リンク 久住高原温泉組合&久住高原温泉郷&kuju4126 竹田式湯治 温泉療養保健システム 竹田観光ツーリズム協会 竹田温泉群-長湯温泉、久住高原温泉郷、竹田・荻温泉- 日本温泉協会 Related Articles