久保古墳
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位置
北緯34度33分9.03秒 東経136度32分24.87秒 / 北緯34.5525083度 東経136.5402417度座標: 北緯34度33分9.03秒 東経136度32分24.87秒 / 北緯34.5525083度 東経136.5402417度
形状
円墳
規模
直径52.5m
高さ6m
高さ6m
| 久保古墳 | |
|---|---|
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墳丘 | |
| 所在地 | 三重県松阪市久保町字草山[1] |
| 位置 | 北緯34度33分9.03秒 東経136度32分24.87秒 / 北緯34.5525083度 東経136.5402417度座標: 北緯34度33分9.03秒 東経136度32分24.87秒 / 北緯34.5525083度 東経136.5402417度 |
| 形状 | 円墳 |
| 規模 |
直径52.5m 高さ6m |
| 埋葬施設 | 不明 |
| 出土品 | 銅鏡2面ほか |
| 築造時期 | 4世紀後半 |
| 史跡 | 三重県指定史跡「久保古墳」 |
| 地図 | |

墳頂の祠
三重県中部、松阪市街地南方の沖積低地中にある低台地上に築造された大型円墳である[2]。これまでに1912年(明治45年)に盗掘に遭っているほか[3]、現在は墳丘上に行者尊が祀られている[2][4]。
墳形は円形で、直径52.5メートル・高さ6メートルを測り[5][4][3]、三重県下の円墳としては有数の規模になる[3]。墳丘は2段築成[3]。墳丘表面で葺石・埴輪は認められていない[1]。埋葬施設は明らかでないが、明治の盗掘の際に三角縁神獣鏡2面が出土している[3]。この出土鏡より、築造時期は古墳時代前期の4世紀後半頃と推定される[4][3]。伊勢地方では最古級の古墳に位置づけられ、舶載三角縁神獣鏡の存在からヤマト王権との深い関係が指摘される古墳になる[5][6]。
出土品
文化財
関連施設
- 五島美術館(東京都世田谷区上野毛) - 久保古墳の出土鏡を保管。