久保新二

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久保 新二(くぼ しんじ、1951年10月23日[1][2] - 2024年5月17日[3])は、日本俳優千葉県習志野市出身[4]ファミリーアーツ所属。

身長172cm。体重65kg[5]血液型A型[1]。本名は関 新一[6][7]

高校中退後、俳優を目指し、劇団ひまわりに所属[4][8]1966年公開の映画『血は太陽よりも赤い』(若松孝二監督)でデビュー[4]

ピンク映画に850本以上出演[4]し、ピンクリボン賞主演男優賞およびにっかつロマン大賞主演男優賞を受賞[4]。「キング・オブ・ピンク」、「ポルノ映画の帝王」の異名を持つ。

少年期は喧嘩に明け暮れ、傷害事件により練馬の東京少年鑑別所に送致されたこともある。

下積み時代は漫画家楳図かずおと同棲していた[9]

2011年、半生を映画化したDVD『その男エロにつき…アデュ〜久保新二伝』が発売された[4]

晩年は脳梗塞を2度発症していた[4]。晩年のパートナーは舞台女優のしのはら実加[10]。久保が亡くなるまで傍に付き添った。

2024年5月17日、死去。72歳没[3]

受賞歴

※出典:久保新二 - ファミリーアーツ

出演作品

映画

テレビ

バラエティ

CM

ラジオ

ビデオ・DVD

CD

  • マスマスのってます

イベント

  • ポルノの帝王・久保新二年忘れハレンチ公演「魅せます、笑わせます」

著書

  • 800人の女を歓ばせた俺のやり方―泣かぬなら、泣かせてみよう万子さん(1992年、ポケットブック社)
  • 性豪 - ピンクの煙 -(2003年、徳間書店
  • アデュ〜 ポルノの帝王久保新二の愛と涙と大爆笑 エッチ重ねて50年!!(2014年、ポット出版)

その他

出典

関連項目

外部リンク

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