久保田雅人 (バレーボール)
From Wikipedia, the free encyclopedia
宮崎県都城市出身。親に勧められて小学4年生からバレーボールを始める[1]。
都城工業高等学校、法政大学を経て、2014/15シーズン、V・チャレンジリーグ(当時のVリーグ2部リーグ)に所属する大同特殊鋼レッドスターの内定選手となった[3]。内定選手としてV・チャレンジリーグの試合に出場しVリーグデビューも果たした。
2015年、大学卒業後に、大同特殊鋼レッドスターに入団した。2016年、大同特殊鋼レッドスターの主将に就任した[4]。2017年3月26日、V・チャレンジリーグI・IIオールスターゲームに出場[5]。2019年4月21日、V.LEAGUEオールスターゲームに出場[6]。
2019年、2018-19シーズン終了をもって大同特殊鋼レッドスターを退団し[7][8]、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属する大分三好ヴァイセアドラーに移籍した[9][10]。移籍1シーズン目の2019-20シーズン、V1男子の試合に出場し、V1デビューを果たした。大同特殊鋼時代までは主にアウトサイドヒッターとしてプレーしていたが、大分三好入団以降はリベロに専念している[11]。
2021年、大分三好ヴァイセアドラーの主将に就任した[12]。2022-23シーズンまで主将を務めた[1]。
2023年11月4日、V2男子の開幕戦であるクボタスピアーズ戦出場でVリーグ通算10シーズン出場を達成し、出場試合も通算230試合を超えているため、「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達となった[13]。表彰はシーズン終了後に行われた。
2024年、大分三好を退団[14]。フラーゴラッド鹿児島に入団した[15]。