フラーゴラッド鹿児島

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ホームタウン 鹿児島県日置市
創設年 2021年
所属リーグ V.LEAGUE 西地区
チーム所在地 鹿児島県日置市
フラーゴラッド鹿児島
ホームタウン 鹿児島県日置市
創設年 2021年
所属リーグ V.LEAGUE 西地区
チーム所在地 鹿児島県日置市
代表者 小園康夫
監督 藤田高教
ホームページ 公式ウェブサイト
株式会社フィールドエックス
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
899-2502
鹿児島県日置市伊集院町徳重1-5-11
設立 2022年3月18日[1]
業種 サービス業
法人番号 1340001024582
事業内容 バレーボールチーム運営
代表者 小園康夫
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フラーゴラッド鹿児島(ふらーごらっどかごしま)は、鹿児島県日置市を本拠地とする、男子バレーボールのクラブチームである。2025-26シーズンはV.LEAGUE MEN 西地区に所属。

2026-27シーズンからはSV.LEAGUE MENに所属する。

運営母体は、株式会社フィールドエックス[1]。2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION3 MENに参入。

ホームタウンは本拠地でもある鹿児島県日置市。また、同県内の伊佐市南九州市出水市南さつま市いちき串木野市ともサブタウン協定を締結している[1]

鹿児島商業高等学校OBが中心となり2012年に設立した「Kagoshima Cherry Blossoms」を前身として2021年4月に発足[2]。「フラーゴラッド」とは、イタリア語で「イチゴ」を意味する「フラーゴラ」(fragola)に、鹿児島弁の「きばっど」「やっど」など前向きな気持ちを表す語尾の語である「っど」をつけた造語である[1]

チームエンブレムは、チーム名の頭文字である「F」を風に吹かれている旗に見立て、3色のチームカラー(空・大地・海)で表現されている。チームマスコットはピューマの「ゴラッドン」である[1]

チームマスコットは、株式会社ユピテルのオリジナルキャラクターである「霧島レイ」が務めている[1]

歴史

2012年、鹿児島商業高等学校のOBが中心となり、将来チームの前身となる「Kagoshima Cherry Blossoms」が設立された。2013年、第68回国民体育大会に鹿児島県成年男子として出場し5位に入賞。2014年、第69回国民体育大会で4位。2017年、第72回国民体育大会でも5位。2018年には全日本6人制バレーボールクラブカップで優勝を果たした[2]

そして、2021年4月、鹿児島県初となるV.LEAGUE入りを目指すため、一般社団法人「鹿児島スポーツプロモーション」を設立し、チーム名を「フラーゴラッド鹿児島」とした[2]。鹿児島商業高校のOBである川畑俊輔が「(鹿児島県内の)子どもからお年寄りまでみんなが応援できるようなチームを目指して、地域活性化もしていきたい」という気持ちで発足の中心メンバーとなった(後にゼネラルマネージャーに就任)[3]

2022年3月、運営法人を株式会社に組織変更し、社名を「株式会社フィールドエックス」とした[1][4]。また、同月末に日置市伊佐市出水市南九州市の4市とホームタウン・サブタウンパートナー協定を締結した[5]。同年4月、鹿児島商業高校OBで、V2男子の大同特殊鋼レッドスターで3シーズンプレーした津田大地が入団。津田は営業活動やプレーイングマネージャーも務める[3]

2022年10月12日、V.LEAGUES3ライセンス取得が決定したと発表された。それにより、2023-24シーズンのV.LEAGUE DIVISION3参入が内定した[6]

2023年4月1日、前女子日本代表監督の中田久美がエグゼクティブディレクターに就任した[7]

また、同月、南さつま市いちき串木野市とサブタウン協定を締結した[8][9]

2023年6月26日、新監督に島田桃大が就任したと発表した[10]

2023年7月19日、株式会社ユピテルとユニフォームスポンサー契約を締結したと発表した。ユピテルのオリジナルキャラクターである「霧島レイ」がマスコットキャラクターに就任し、同シーズンのユニフォームにもデザインされた[11]

2024年2月29日、「監督と選手の間に考え方の違いがあった」として島田桃大が監督を退任。代表の小園康夫が監督を兼任することとなった[12]。また、3月1日付けでエグゼクティブディレクターの中田久美も登録を抹消されている[13]

2024年6月26日、前大分三好ヴァイセアドラーチームディレクターの小川貴史が監督に就任した[14]

2024年、運営会社である株式会社フィールドエックスによるネーミングライツパートナー契約によりいちき串木野市総合体育館が「Fアリーナいちき串木野」[15]日置市伊集院総合体育館が「フラゴラアリーナ日置」[16]の愛称が10月1日から用いられる。

新Vリーグとなった2024-25シーズンは西地区2位でプレーオフに進出[17]。決勝戦でヴィアティン三重を下し初代王者となった[18]

2025年8月、SV準加盟クラブに認定[19]

2026年4月15日、2026-27シーズンよりSV.LEAGUE MEN参戦が決定した。九州唯一のSV.LEAGUE MENチームとなる。[20]

成績

主な成績

V.LEAGUE DIVISION3 MEN
  • 優勝 1回(2023-24)
  • 準優勝 なし

年度別成績

V.LEAGUE (2018-2024)

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位試合試合
DIVISION3 2023-241位10チーム1位2018211

SV.LEAGUE / V.LEAGUE

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン 備考
順位試合試合
V.LEAGUE 2024-25優勝10チーム
(西地区)
2位2824422

選手・スタッフ(2025-26)

脚注

外部リンク

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