久保記念講堂 From Wikipedia, the free encyclopedia 久保記念講堂(くぼきねんこうどう)は、東京都千代田区霞が関にあったホール。久保講堂とも。 講堂は霊友会創始者久保角太郎の十三回忌を記念し1958年に落成。同施設は後に社会事業会館に寄贈されている[1]。 講堂は約1000名収容で、コンサートの開催が多かった。しかし霞が関コモンゲートの再開発により1984年3月に閉館した。 久保記念講堂における公演 音楽コンサート 1980年4月5日 - RCサクセションによる公演。同年ライブ盤として『RHAPSODY』が制作・発売された。また、2005年に映像記録を含めた完全版『RHAPSODY NAKED』が発売されている。収録曲『よォーこそ』に「久保講堂へ、ようこそ」の歌詞がある。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “INAX サウンド オブ マイスター : くにまる東京歴史探訪”. 文化放送. 2020年4月25日閲覧。 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles